愛媛県松山市の質屋|池田質舗

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コラム

池田質舗によるコラムです。日常の他愛もない話から、詐欺への注意喚起の真面目な話まで様々なお題でコラムを書いています。

お時間のある方は、読んでみて下さい。
指輪のサイズ 2012-07-21

さて、第9回のコラムですが、指輪のサイズについてお話したいと思います。
今回、何故指輪のサイズについてお話するかというと、少し前にこんな質問を受けました。


とある青年曰く、 「付き合っている彼女に指輪を贈りたいのですが、こっそり指輪を買って、ビックリさせようと思っているんです。 なんとかして彼女の指輪のサイズを調べたいのですが・・・」


微笑ましいいお話でしょう?(笑)
聞いているこっちが照れてしますね。


さぁ、どのようにして彼女の指輪のサイズを調べましょうか。
では、そもそも指輪のサイズって、どんな風に決まっているのでしょうか。


~~~指輪サイズ表~~~
5号=45.0mm14号=54.5mm23号=63.9mm
6号=46.1mm15号=55.5mm24号=64.9mm
7号=47.1mm16号=56.6mm25号=66.0mm
8号=48.2mm17号=57.6mm26号=67.0mm
9号=49.2mm18号=58.6mm27号=68.0mm
10号=50.3mm19号=59.7mm28号=69.2mm
11号=51.3mm20号=60.7mm29号=70.2mm
12号=52.4mm21号=61.8mm30号=71.4mm
13号=53.4mm22号=62.8mm31号=72.3mm


試しに、ご自分が指輪を付けようとしている指の「一番太い」部分を糸を巻いて測ってみて下さい。そうすると、この指輪サイズ表と照らし合わせれば、指輪のサイズが分かります。
前出の青年だと、寝ている彼女の指をこっそり糸で巻いて測れば、指輪のサイズが分かりますね(笑)


さてさて、今回のコラムはなんだか照れくさいので、あっさりと終わりましょう(笑)


最後に、ウチのスタッフと考えた「こっそり指輪のサイズを調べる方法」について書いておきます。
男性諸君!検討を祈る!(笑)


・彼女が既に指輪をしている場合、その指輪が自分のどの指に入るか確認する
・共通の知り合いの女性にサイズを聞いてもらう
・彼女が既に指輪をしている場合、100円ショップで粘土を買って、その粘土に指輪を押しつけて型を取る
・カフェでお茶している時に、ストローの紙をごく自然な感じで、なんとなくをよそおいながら彼女の指に巻く
・百貨店などへウインドウショッピングに行き、1階のジュエリーコーナーから回る。そこで遊びがてら試着させる
・いたずらする感じで、ネジネジ(OAねじラー)を彼女の指に巻く


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

一生ものの見つけ方 2012-07-17

さて、第8回のコラムですが、一生ものの見つけ方についてお話したいと思います。皆様の中には、一つのものを大事に使いたい・・・という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、そんな貴方に読んで頂きたいコラムです。


一生もの・・・。
皆様は何を想像されるでしょうか。
ここではあえて、「物」ではなく「言葉」を連想してみたいと思います。


「一生もの」=「愛用品」
と置き換えられるのではないでしょうか。


インド独立の父、ガンジーは愛用品についてこのように述べています。


~~~ガンジーの言葉~~~
愛用品とは、次の5原則を持った物。
1.持っている物の数が元々少ないこと
2.長く使えること
3.手を焼かせること
4.故障しても悪戦苦闘すれば自分で修理できること
5.磨くと光ること。または磨きがいがあること


なるほどなぁ・・・とお思いになった方が多いのではないでしょうか。ただ、4.故障しても悪戦苦闘すれば・・・という項目だけは、時計のような機械などの場合、自分では修理できない事もあると思います。しかし、他の4項目については、愛用品を手に入れる際の基準や目安にされては如何でしょうか。


また、「一生もの」=「昔からずーっと使っている物」
と置き換える事は出来ないでしょうか。


スモールステップリリーシング(捨てる方法学)では、次のように「物」を分類しています。
1.思い出が詰まっている物
2.理屈はないが好きな物
3.いつか使うだろうと思う物
4.判別不可能な物


とこのように分類すると、3.と4.は愛用品にはなれない物だと、なんとなく直感的に思いませんか?逆に、1.や2.の物だと、将来、愛用品だと思うほど愛着のある「物」になっている可能性がありますよね?ひょっとすると、もう既にお手元に将来の愛用品があるのかもしれませんね。


これから「愛用品を手に入れたい!」という方はガンジーの言葉を、今の自分の身の回りにある物で「愛用品ってどれだろ?」という方は、スモールステップリリーシングを参考にされては如何でしょうか。きっと、皆様にとっての「一生もの」が見つかると思いますよ!


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

えっ!こんなものを買い取ってくれるの!? 2012-07-11

さて、今日は番外編です。 まずは皆様、写真をご覧下さい。



壊れた18金メガネフレーム
ただの壊れたメガネですね。

でもこの眼鏡、けっこうなお値段で買取出来るんです。 それは、このメガネのフレームに秘密があります。 実は、このフレーム、「金」で出来ているんです!


池田質舗では、金の買取、プラチナの買取に非常に力を入れています。 金であれば、壊れたメガネフレームだろうと、切れてしまったネックレスだろうと、買取可能です!


金の買取価格やプラチナの買取価格は、毎日、ホームページで更新しています。 http://www.ikeda78.com/market.html


また、査定は無料ですので、お手元の貴金属がおいくらになるのか知りたければ、お気軽にお持ち下さい。


それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

正規品と並行輸入 2012-07-09

さて、第7回のコラムですが、正規品と並行輸入についてお話したいと思います。もちろん正規品を買うに越した事はありませんよね?でも、一体何が違うのでしょうか?


例えば、ロレックス・オメガなどの時計には、正規品と並行輸入品があります。


正規品の場合は、「スイス」→「日本輸入代理店(または日本法人)」→「各ショップへ」という流通経路を辿ります。


では、並行輸入品の場合はどうでしょうか。並行輸入品の場合、「海外正規店」→「現地買い付け業者」→「並行輸入業者」→「並行輸入品販売業者」→「各ショップへ」という流通経路を辿ります。


と、このように流通経路が正規品と並行輸入品では異なります。言うまでもなく、正規品の方が流通経路がハッキリしていて、安心出来ますね。
逆に、並行輸入の場合、どんな経路で流通してきたのか不明な部分があります。偽物や改造品といったものは論外ですが、本物であっても盗難品や窃盗品などの事件に関わるお品物である可能性があります。


また、並行輸入品の場合、お品物が店頭に並ぶまでに、既に何年か経過してしまっている可能性があります。これは保証機関に関わってきまして、「当店の5年保証付きです」というような保証の付き方がされている場合、既にメーカー保証が切れてしまっている事への対応策だったりします。


ここまでお話してきますと、なんだか並行輸入品がとても悪い印象ですね。では、並行輸入品の良い所は何でしょうか?


それはズバリ、お値段です!


お品物にもよりますが、一般的に、正規品よりも並行輸入品の方が安い値段で販売されています。いわゆる円高の恩恵を受けやすいのも並行輸入品の特徴かもしれません。また、並行輸入の場合、日本未入荷(正規店では入荷しないお品物を含む)のお品物を買うことができる場合があります。これも並行輸入品の良い所だと思います。


このコラムを読んで、皆様はどちらのお品物を買いたいと思われましたか?
「やっぱり正規品が良い!」という方もいれば、「本物が少しでも安いなら並行輸入品で十分!」といった方もいらっしゃるでしょう。


では最後に、少しだけ補足します。並行輸入品の最大の弱点は、偽物かもしれない、という不安ですよね?過去には偽物が多く出回る時代もあったかもしれませんが、現在では、通関(税関)が非常に厳しくなり、偽物はそう簡単には日本国内に入って来れなくなっています。ですので、偽物かも?という心配は、あまりなさらなくても良いと思います。(但し、きちんとした信頼のおけるショップで買う事が前提です)


どちらが得か・・・
どちらを選ぶか・・・
悩むのも楽しんでは如何でしょうか。


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

ダイヤモンドのグレード ~4Cとは~ 2012-07-05

さて、第6回のコラムですが、ダイヤモンドのグレードについてお話したいと思います。
いわゆる4Cですね。みなさん、一度は聞いた事があるのではないでしょうか。
4Cについて、知っている方はおさらいとして、まだ知らない方はじっくりとお読み下さい。


まず、4Cの意味ですが、頭文字Cから始まる4つの単語があります。
・Carat(=カラット)(大きさ)
・Color(=カラー)(色の等級)
・Clarity(=クラリティ)(透明度)
・Cut(=カット)(カットの等級)


では、それぞれの意味を挙げていきます。
・Carat(大きさ)
 →石の重さをを表しており、1カラット=0.2gです。


・Color(色の等級)
 →一番良いのは無色のものが一番良いとされています。純粋無色のものをDカラーと呼びます。
 →GIA基準では、無色D~E,F,Gと進むに従い、ほとんど無色、わずかな黄色、薄い黄色...とグレードが下がります。
 →そのほかピンクや部r-、あるいはグリーンなどの色もありますが、これらは別の分類評価となります。


・Clarity(透明度)
 →透明度が高い=ダイヤモンドに含まれる不純物が少ない、ほどグレードが高くなります。(不純物は光の通過を遮ってしまいます)
 →GIA基準では以下のように分類されます。
  FL(Flawless) フローレス 無キズ
  IF(InternallyFlawless) インターナル・フローレス  内部無キズ、表面にかすかなキズ
  VVS (Very Very Slightly Included)10倍の拡大で発見困難な微小の欠点
  VS (Very Slightly Included) 10倍の拡大で発見が多少困難な欠点
  SI (Slightly Included)10倍の拡大で発見が容易、肉眼では困難
  I (Imperfect) 肉眼で容易に発見できる


・Cut(=カット)(カットの等級)
→カットは以下のように分類されます。
  エクセレント   (EXCELLENT)
  ベリーグット   (VERY GOOD)
  グッド       (GOOD)
  フェアー      (FAIR)
  プアー       (POOR)


と、このようにダイヤモンドの評価基準「4C」が定められています。
とは言え、一番大事なのは、やはり宝石との「出会い」ではないでしょうか。
工業製品と違い、ダイヤモンドは自然環境の下で長い年月をかけて、自然界の炭素に高温高圧がかかることで生成されます。
ですので、同じ値段、同じ評価のダイヤモンドは存在しても、まったく同じダイヤモンドは存在しないのです。
もし、お手元にダイヤモンドがございましたら、その輝きに長い年月への想いを馳せてはいかがでしょうか。


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

鑑定書と鑑別書って何が違うの?! 2012-07-02

さて、第5回のコラムですが、鑑定書と鑑別書、保証書の違いについてお話したいと思います。
「え~!たいした違いは無いんでしょー!」なんて声が聞こえてきそうですが(笑)、 最後までお付き合い下さい。


まず、鑑定書ですが、そもそも『鑑定』とは何でしょうか?
国語辞典にはこのように書かれています。
「鑑定・・・真贋・良否などを判定すること。目利き。」
という事で、『鑑定書』とは、
「真贋・良否などを判定した結果を書いた文書」
という事になります。


次に、鑑別書ですが、これまた『鑑別』とは何でしょうか?
国語辞典にはこのように書かれています。
「鑑別・・・よく調べて、種類・性質・真贋・質のよしあしなどを見分けること」
なんだか鑑定との違いが分かりにくいですね。
ですので、もう少し表現を変えてみましょう。
「鑑別・・・物事をよく調べて、その結果、見分けをつけること」
なんとなくニュアンスが伝わりましたでしょうか?
という事で、『鑑別書』とは、
「物事をよく調べて、種類・性質・真贋・質などの見分けの結果を書いた書類」
という事になります。


では、これらの言葉の意味が、我々質屋業界とどう関係してくるのでしょうか。
それはこのような形で現れてきます。
・ダイヤモンドの鑑定書
・宝石(ダイヤモンドやサファイヤ、ルビー等のカラーストーン)の鑑別書


なんとなく違いが伝わったでしょうか?


さらに、説明を続けます。
ダイヤモンド鑑定書の発行は、各鑑定機関が鑑定を行い発行します。国内のほとんどの 鑑定機関は、米国宝石学会(GIA)基準の鑑定表記を採用しており、その基準に従って鑑定を行います。そして、この鑑定書により、ダイヤモンドの価値が決まります。
しかし、カラット以外の項目、つまり「カット」「クラリティ」「カラー」については、鑑定士の目によるものですので、鑑定士によって鑑定のばらつきが出てくることもあります。


もっと説明を続けます。
宝石の鑑別書は、宝石の種類(ダイヤモンドなのか、サファイヤなのか、ルビーなのか)を証明したり、天然か人工か、または処理がなされているか、などの証明をしたりするものです。また、鑑別書には、高度やs比重、屈折率などが記入されます。 これは、宝石の価値を決めるものではなく、あくまでも科学的根拠に基づいた結果、といった内容です。
また、鑑別書の内容は、鑑定士によって鑑別のばらつきが出ない(あるいは、出てはいけない)ものです。


なんとなく違いが伝わったでしょうか?


鑑定書と鑑別書を例えると、このような感じではないかと思います。
例)スポーツ選手の成績表
・鑑定書・・・100mを何秒で走れるか、腕立て伏せが何回出来るか、などの情報
・鑑別書・・・身長、体重、体脂肪率などの情報


とここまで来ると、「鑑定書」と「鑑別書」がまったく違ったものである事がお分かり頂けたかと思います。
鑑定書にしろ鑑別書にしろ、どちらもその宝石の品質を知る上で、大切な情報です。
機会がありましたら、お手元にある宝石の鑑定書や鑑別書をご覧になっては如何でしょうか?
このコラムを読んだ後なら、鑑定書や鑑別書が今までとは、きっと違って見えると思いますよ。


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。


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