愛媛の質屋 池田質舗。ブランド品や金・プラチナの高価買取、愛媛県地域No.1質屋を目指します!

コラム

当店での金買取価格¥20,000-/g到達間近2025年9月30日

さて今日は「当店での金買取価格¥20,000-/g到達間近」というお題です。


まずは、こちらをご覧ください。



2025.9.30 金買取価格
純金 インゴット
¥19,870-
前日比+250円



またもや前日比+250円という大暴騰が起きました。


筆者としましては、「久々に良い仕事が出来たな」と思っているのですが、それは9/2のコラムにこう書いたからです。


"金を買取に出すことを中期的あるいは長期的にお考えの方は、しばらく様子を見た方が良いかもしれません。
また、短期的にお考えの方は、当店での金買取価格のホームーページを毎日確認しておいてください。"


では、このコラムを書いた時点では、「当店での」金買取はいくらだったのでしょうか。



2025.9.1 金買取価格
純金 インゴット
¥17,630-



このように、2025年9月は、月の初めの金買取価格と月末の金買取価格が「¥2,240-」という大きな差となりました。


このコラムをお読みの方へ何らかの貢献が出来たのではないかなと思っています。


これからも、少しでも皆様のお役に立てるようコラムでの発信を続けていきたいと思っています。




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

どうやら本当にアメリカ政府機関が閉鎖されるのかもしれません*金買取価格高騰*2025年9月29日

さて今日は「どうやら本当にアメリカ政府機関が閉鎖されるのかもしれません*金買取価格高騰*」というお題です。


まずは、こちらをご覧ください。


「米共和党、民主党につなぎ予算案支持求める 政府閉鎖回避へ」
https://jp.reuters.com/world/us/SXJWZL5E4VLPRASVPMJM6VFBOM-2025-09-28/


現在、政府機関閉鎖を回避しようと努力しているようですが、不透明な状況となっているようです。
このような状況を受けて、金価格が高騰しています。



では、「当店での」金買取価格をご覧ください。



2025.9.29 金買取価格
純金 インゴット
¥19,620-
前日比+70円



また大きく「当店での」金買取価格が高値更新しました。 過去の金買取価格を見てみますと、2023年9月29日の買取価格と比べてほぼ倍になっています。



2023.9.29 金買取価格
純金 インゴット
¥9,600-
前日比-60円



そして、今回は金だけではなく、プラチナも大きく上昇しています。



2025.9.29 プラチナ買取価格
純プラチナ インゴット
¥8,310
前日比+310円



とうとう金だけでなく、他の素材も激しく値上がりし始めたようです。


金・プラチナを買取に出す一日の違いが大きな差を生んでいます。


当店のホームページに金・プラチナ買取価格を毎日更新していますので、毎日チェックされてください。
https://www.ikeda78.com/market.html




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

金買取価格高が全く止まりません*当店の金買取価格と他店の金買取価格は全く違います*2025年9月26日

さて今日は「金買取価格高が全く止まりません*当店の金買取価格と他店の金買取価格は全く違います*」というお題です。


では、「当店での」金買取価格をご覧ください。



2025.9.26 金買取価格
純金 インゴット
¥19,550-
前日比+130円



先代から質屋を継いでずいぶん経ちましたが、このような高騰は過去に経験がありません。


そして、この先も経験するのかどうかという程の高騰です。


今回の金高騰を見ていますと、円安の追い風を受けていることは理解出来るのですが、日経平均株価が下がらない、これが特徴的だと思います。


例えば、株価が下落基調になる場合、リスクを避けて金へとマネーが流れ込みます、すると、金が高騰します。


逆に、株価が好調な場合、金利の付かない金は不人気となり、マーケットへマネーが流れ込むことで株価がさらに上がります。


少し前から筆者はこのように言い続けています。


”金の処分を短期的にお考えの方は、なるべく金の処分を遅らせる方向で進めつつ、当店の金買取価格のホームページを毎日チェックして一番良い「タイミング」で当店へ金を買取に出してください。”


この考え方で合っていると思いますが、なぜ金と株価が両方とも上がり続けているのか疑問を感じています。


ですので、今の状況を手放しで喜んでいると痛い目を見るかもしれません。


ここで、もう一度、日銀会合の日程を書いておきます。


・10月29日(水)・30日(木)
・12月18日(木)・19日(金)


9月16日のコラムでこのように書きました。


”利上げがなされるとしたら10月ではないかと見ていますが、サプライズが無いとも限りません。"


まずは、10月末の日銀会合に注目しておきましょう。




金を買取に出す一日の違いが大きな差を生んでいます。


当店のホームページに金買取価格を毎日更新していますので、毎日チェックされてください。
https://www.ikeda78.com/market.html




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

「当店での」金買取価格高騰止まらず2025年9月25日

さて今日は「「当店での」金買取価格高騰止まらず」というお題です。


では、「当店での」金買取価格をご覧ください。



2025.9.25 金買取価格
純金 インゴット
¥19,420-
前日比+80円



異様なペースでの金高騰が続いています。
恐らく、このことが影響しているのだと思われます。


ホワイトハウス、政府閉鎖に備え「大量解雇」の計画指示 異例の対応
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6404a03c374bc8f3a2df35c6c220268f4e7eb32


この記事を読みますと、前回の政府機関閉鎖とはちょっと違った印象を受けます。


今回の政府機関閉鎖を不要な政府支出を減らすための隠れ蓑として使うのではないでしょうか。


つまり、トランプ大統領側が積極的に政府機関閉鎖しようとしているのかもしれません。


最終的には、つなぎ予算が可決されるかどうかが焦点となりますので、政府機関閉鎖が回避されるのかもしれませんが、アメリカ国内での政治的な不安定さを浮き彫りにしていると思います。


政府機関閉鎖騒動がいつまで続くか不明ですが、この騒動が続く限り金価格の高騰も続きそうな気配です。


少し前から筆者はこのように言い続けています。


”金の処分を短期的にお考えの方は、なるべく金の処分を遅らせる方向で進めつつ、当店の金買取価格のホームページを毎日チェックして一番良い「タイミング」で当店へ金を買取に出してください。”


金を買取に出す一日の違いが大きな差を生んでいます。


当店のホームページに金買取価格を毎日更新していますので、毎日チェックされてください。
https://www.ikeda78.com/market.html




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

「当店での」金買取価格さらに高騰2025年9月24日

さて今日は「「当店での」金買取価格さらに高騰」というお題です。


では、「当店での」金買取価格をご覧ください。



2025.9.24 金買取価格
純金 インゴット
¥19,340-
前日比+300円



通常であれば、ここまで高騰すれば一旦は利益確定売りの動きが出て、金買取価格が少し下がるはずです。


しかし、全くそのような動きは出てこず、ガンガン上がっています。


一部情報によりますと、アメリカ政府機関がまた閉鎖されるような状況に陥る可能性が出てきているようです。


9月11日のコラムにこのように書きました。


"となると、経済的にも政治的にも金価格が上がる要因しか見当たりません。"


では、このような状況でどのように判断すれば良いのでしょうか。


前回のコラムでこのように書きました。


”金の処分を短期的にお考えの方は、なるべく金の処分を遅らせる方向で進めつつ、当店の金買取価格のホームページを毎日チェックして一番良い「タイミング」で当店へ金を買取に出してください。”


”また、金の処分を中期的にお考えの方は、少なくとも今年の年末まで待った方が良いと思います。”


筆者としましては、この考えに変更はありません。


特に、「金の処分を短期的にお考えの方は、なるべく金の処分を遅らせる方向で進めつつ」これが重要だと思います。




当店のホームページに金買取価格を毎日更新していますので、毎日チェックされてください。
https://www.ikeda78.com/market.html




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

「当店での」金買取価格高騰19,000円/g台へ突入2025年9月22日

さて今日は「「当店での」金買取価格高騰19,000円/g台へ突入」というお題です。


前々回のコラムでこのように書きました。


"とうとう¥19,000-/g台が見えてきました。
ものすごいペースで金が高騰を続けています。"


では、「当店での」金買取価格をご覧ください。



2025.9.22 金買取価格
純金 インゴット
¥19,040-
前日比+280円



このように、¥19,000-/g台へと上昇しました。
これは大変な高水準なのですが、ではこのまま高騰するのでしょうか。



9月11日のコラムにこのように書きました。


"となると、経済的にも政治的にも金価格が上がる要因しか見当たりません。"



しかし、前々回のコラムでこのようも書きました。


"筆者としましては、まだ金が上がると見ています。
では、このままずっと上がるかというと、そうではありません。"


やはり、「利上げ」の動向に注目するべきだと思います。


金の処分を短期的にお考えの方は、なるべく金の処分を遅らせる方向で進めつつ、当店の金買取価格のホームページを毎日チェックして一番良い「タイミング」で当店へ金を買取に出してください。


また、金の処分を中期的にお考えの方は、少なくとも今年の年末まで待った方が良いと思います。



当店のホームページに金買取価格を毎日更新していますので、毎日チェックされてください。
https://www.ikeda78.com/market.html




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

アメリカFRB利上げ後と日銀会合後の金買取価格の動き2025年9月20日

さて今日は「アメリカFRB利上げ後と日銀会合後の金買取価格の動き」というお題です。


まず、前提となるお話がこちらです。


・アメリカのFRBが政策金利を0.25%引き下げることを決定
・年内あと2回の利下げを行う模様
・日銀の利上げ無し
・日銀が保有する上場投資信託(ETF)を売却開始


では、これらの金融政策後に「当店での」金買取価格はどのように推移したのでしょうか。


では、こちらをご覧ください。



2025.9.18 金買取価格
純金 インゴット
¥18,750-
前日比-60円



2025.9.19 金買取価格
純金 インゴット
¥18,760-
前日比+10円



2025.9.20 金買取価格
純金 インゴット
¥18,760-
前日比±0円




以前コラムに書きましたが、日銀による9月の利上げは無いという予想で居ました。予想通りの結末となりましたので、それほど金買取価格が動かなかったのも理解出来ます。


では、これから先はどうなるのでしょうか?


予想としては、以下の予想となります。


・アメリカのFRBが政策金利を10月と12月に0.25%引き下げる
・日銀が政策金利を10月に引き上げる


ですので、もし仮に、アメリカのFRBが0.25%以上の金利を引き下げた場合、これはサプライズとなります。正常化という見方もあるかもしれませんが、筆者としましてはサプライズです。


また、日銀が政策金利を10月に引き上げると予想しています。どの程度、引き上げるかは不明です。そして、12月は利上げしないと予想しています。


このような予想から筆者としましては、「10月末または11月4日以降に大きくマーケットが動くのではないか」と見ています。


となると、金を買取に出そうとされている方は、以下のようなスケジュール感で動くと良いと思います。



<金の処分を中期的に検討されている方>
少なくとも10月31日まで様子を見る。出来れば、11月4日以降のマーケットの動きを見ながら金をいつ処分するか検討する。


<金の処分を短期的に検討されている方> 9月末まで、もしくは10月頭までのマーケットの動きを見ながら金の処分を判断する。今の金高騰の水準を逃さないように注意する。



前回のコラムにも書きましたが、短期的に金の処分をお考えの方は、当店での金買取価格のホームーページを毎日確認しておいてください。


当店のホームページに金買取価格を毎日更新していますので、毎日チェックされてください。
https://www.ikeda78.com/market.html




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

当店での金買取価格最高値をさらに更新2025年9月16日

さて今日は「当店での金買取価格最高値をさらに更新」というお題です。


まずは、こちらをご覧ください。


2025.9.16 金買取価格
純金 インゴット
¥18,880-
前日比+280円


とうとう¥19,000-/g台が見えてきました。
ものすごいペースで金が高騰を続けています。


これまで「¥18,690-/g(2025.9.11)」が当店での金買取価格最高値でしたが、大幅に高値更新しました。


前々回のコラムにこう書きました。


「となると、経済的にも政治的にも金価格が上がる要因しか見当たりません。」


筆者としましては、まだ金が上がると見ています。
では、このままずっと上がるかというと、そうではありません。


注意しないといけないのが「日銀による利上げ」です。
この利上げにより円高へと為替が振れる可能性が出てきています。
円高は、金買取価格にとって「下落圧力」となります。


日銀の金融政策決定会合の日程は以下の通りです。


・9月18日(木)・19日(金)
・10月29日(水)・30日(木)
・12月18日(木)・19日(金)


利上げがなされるとしたら10月ではないかと見ていますが、サプライズが無いとも限りません。


9月初旬のコラムにも書きましたが、短期的に金の処分をお考えの方は、当店での金買取価格のホームーページを毎日確認しておいてください。


当店のホームページに金買取価格を毎日更新していますので、毎日チェックされてください。
https://www.ikeda78.com/market.html




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

昭和61年の金貨2025年9月12日

さて今日は「昭和61年の金貨」というお題です。


まずは、こちらをご覧ください。




K24昭和61年御在位60年10万円金貨
買取年月日 : 令和7年9月3日
買取重量 : 19.9g
買取価格 : 342,600円



昭和61年と言えば1986年ですので、かなり古いお品物ですね。
では、1986年当時の金価格はいくらぐらいだったのでしょうか。


<1986年金価格>
最安値 1,840円/g
最高値 2,190円/g


信じられないほど安かったことが分かります。


上記の買取事例に当てはめますと、当時の金貨の価値は「43,581円(最高値で査定)」だったことが分かります。


となると、当時の購入金額よりも現在の買取価格の方が大幅に「高い」ということになります。


昭和61年御在位60年10万円金貨が当時いくらで販売されていたのか不明ですが、恐らく綺麗な箱に入った状態で10数万円で販売されていたのではないでしょうか。


もしかすると、タンスの中に眠っている金貨があるかもしれません。 眠っているお宝がないか探してみてはいかがでしょうか。



最後に、当店では金の重量を正確に0.1g単位まで計ります。
当然ですが、0.1gまで計算に入れて査定金額を算出します。
悪徳業者にくれぐれもご注意ください。
金の買取をお考えの方は、信頼と実績のある質屋組合加盟店をご利用ください。




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

当店での金買取価格さらに高騰2025年9月11日

さて今日は「当店での金買取価格さらに高騰」というお題です。


まずは、こちらをご覧ください。


2025.9.11 金買取価格・プラチナ買取価格
純金 インゴット
¥18,690-
前日比+80円


これまで「¥18,530-/g(2025.9.8)」という買取価格が最高値でしたが大きく更新しました。


ここまで高騰しますとアメリカFRBの利下げ観測だけが原因ではないように思います。


例えば、このようなニュースが流れてきました。


トランプ大統領に近い政治活動家 カーク氏が銃撃され死亡
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250911/k10014919331000.html


大統領選挙の時からずっとトランプ大統領は何度も暗殺されそうになっていますが、とうとうトランプ大統領に近い政治活動家が暗殺されてしまいました。


このように、いつまで経ってもアメリカでは暗殺や暗殺未遂が続いています。 政治的に混乱しているということでしょう。


このような事件は、金価格と直接的な関係はありませんが社会不安によっても金価格は上がります。


加えて、ロシアとウクライナの紛争がトランプ大統領とプーチン大統領の直接会談により解決されるかと思われましたが解決には至っていません。


となると、経済的にも政治的にも金価格が上がる要因しか見当たりません。


9月2日のコラムでこのように書きました。


「また、短期的にお考えの方は、当店での金買取価格のホームーページを毎日確認しておいてください。」


当店のホームページに金買取価格を毎日更新していますので、毎日チェックされてください。
https://www.ikeda78.com/market.html




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

エイチスターン2025年9月11日

さて今日は「エイチスターン」というお題です。
エイチスターンと聞いて何の事なのか分かる方はほとんど居ないと思います。 では、こちらをご覧ください。


【H.スターン】
H.スターンは、リオデジャネイロに本社を置くブラジルの高級ジュエリーハウスで、すべてのジュエリーの手作り生産が管理されています。この家は1945年にドイツ系ユダヤ人移民のハンス・スターンによって設立されました。H.スターンは当初、宝石を専門とした後、ジュエリーのデザインに移った。 クルーズ船の国際線の乗客の到着地点である1949年にリオデジャネイロのドックに最初の店舗がオープンしました。家族経営の会社は売上を公表していませんが、ラテンアメリカ、米国、ヨーロッパ、アジアに150以上の店舗を持っています。


ということで、エイチスターンは高級ジュエリーブランドなのです。


当店は、地域ナンバー1の買取実績だと自負していますが、これまでエイチスターンの買取実績はありませんでした。


ですが、ようやくエイチスターンのお品物を当店へお持ちになられたお客様がいらっしゃいました。


では、こちらをご覧ください。




エイチスターン腕時計 YG/YG QZ
買取年月日 : 令和7年9月4日
買取重量 : 55.6g
買取価格 : 470,000円



高級ジュエリーブランドに相応しいデザインですね。
そして、買取価格をご覧ください。


クオーツ式の腕時計でここまでの買取額はなかなか出ません。
イエローゴールドというマテリアルが高額査定に貢献していますね。


エイチスターンの腕時計のように、「知名度は低いが価値としては高い」という査定が難しいお品物があると思います。


ですので、確かな鑑定眼が無ければ、エイチスターン査定は難しいと思われます。 このようなお品物は、ぜひ信頼出来る地元の質屋へお持ちください。




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

当店での金買取価格暴騰2025年9月11日

さて今日は「当店での金買取価格暴騰」というお題です。


前回のコラムでロレックスの買取価格が下がってきたと書きましたが、「当店での」金買取価格は暴騰しています。


まずは、こちらをご覧ください。



2025.9.8 金買取価格
純金 インゴット
¥18,530-
前日比+240円



またもや当店での金買取価格を更新しましたが、これは異常な状態だと感じています。
では、今月1日の買取価格をご覧ください。



2025.9.1 金買取価格・プラチナ買取価格
純金 インゴット
¥17,630-
前日比+190円



たった1週間ほどで買取価格が千円近く上がっています。
こんなことは過去どれだけ遡ってもありませんでした。


9月2日のコラムでこのように書きました。


「また、短期的にお考えの方は、当店での金買取価格のホームーページを毎日確認しておいてください。」


こちらのホームページに金買取価格を毎日更新しています。
https://www.ikeda78.com/market.html




それではまた次のコラムでお会いしましょう。

ロレックス買取価格値上がりストップ2025年9月6日

さて今日は「ロレックス買取価格値上がりストップ」というお題です。


これまで何度もロレックスの買取価格について書いてきましたが、どのコラムも「値上がり」「買取価格アップ」という内容でした。


それがここに来て、このコラム始まって以来ではないでしょうか、なんとロレックスの買取価格に翳りが見え始めました。


では、比較してご覧ください。




2025年9月2日
ロレックス エクスプローラー1 SS/SS AT
型番:114270
買取価格:620,000円





2024年9月19日
ロレックス エクスプローラー1 SS/SS AT
買取価格:114270
買取価格:660,000円





2021年6月16日
ロレックス エクスプローラー1 SS/SS AT
型番:114270
買取価格:660,000円



これは驚きますね。
これまでずっと上がってきていたロレックスの買取価格が下がりました。


ロレックスの人気が落ちている訳ではありませんが、供給不足によりロレックス離れが起きているのかもしれません。


むしろ、ロレックスとしては中間層向けの販売戦略として「チューダー」を推したいのでしょう。



ロレックスの処分をお考えの方は、急いだ方が良いと思います。



それではまた次のコラムでお会いしましょう。

平成と令和の金買取価格の違い2025年9月5日

さて今日は「平成と令和の金買取価格の違い」というお題です。



まずは、こちらをご覧ください。




買取年月日:2025年9月2日
平成2年御即位記念10万円金貨
買取重量:30.0g×2
買取価格:1,006,200円





買取年月日:2025年8月30日
平成5年皇太子御成婚5万円金貨
買取重量:18.0g
買取価格:295,200円




これら金貨の当時の販売価格を調べましたが出てきません。
ですので、推測になりますが、当時の販売価格は、額面から1.5倍から2倍弱ではないでしょうか。
つまり、10万円金貨は20万円弱、5万円金貨は10万円弱、このような販売価格だったのではないかと考えています。
今とは物価が全く違いますし、そもそも銀行の金利が全く違いますので簡単に比べることは出来ませんが、どう考えても今の感覚からすれば激安だったと思います。


では、当店で調べられる範囲で一番古い「金買取価格」を挙げてみます。




2011.07.22 金買取価格 金(K18) ¥2,610- 前日比-30円




どうでしょうか。
信じられない程の金額ですね。
なんと1gが「¥2,610-(K18)」でした。


2011年と言えば、平成23年です。
この買取価格で上記の金貨を査定しますと「198,890円(10万円金貨2枚)」「59,700円(5万円金貨)」となります。


記念金貨は、綺麗に装飾された箱に入れられた状態で販売されていたと思います。 ですので、金というお品そのものの価値だけではないと思いますが、今となっては完全に購入価格よりも買取価格の方が何倍も高くなっています。


そう言えば、質屋の先輩がこんなことを言っていました。


「金が1gで1,000円しなかった時代があったのよ。でもその頃、金は全然売れなかった」


昭和という時代は、100万円を銀行に10年預けていれば「180万円」に増えた時代でした。
そんな時代に、金利が全く付かない金なんて誰も見向きもしなかったのでしょう。


時代は変わりました。
昭和から平成初期に購入した金が大きく育っています。




もう一度、タンスの中に眠っている金を探してみてはいかがでしょうか。




それではまた次のコラムでお会いしましょう。


池田質舗外観

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