さて今日は「金買取価格が暴落 前日比-1520円!」というお題です。
前回のコラムでこのように書いています。
"今の局面で大事なのは、「急な金の暴落にあわてない」これだと思います。"
では、当店での金買取価格を見てみましょう。
2025.10.22 金買取価格
純金 インゴット
¥21,420-
前日比-1520円
前日比-1520円という信じられないような暴落が起きています。
まさに、冒頭で引用した通り「急な金の暴落にあわてない」という状況なのでしょう。
では、読者の方々に落ち着いてもらうために、10/9の買取価格を挙げてみたいと思います。
2025.10.9 金買取価格
純金 インゴット
¥21,390-
前日比+170円
このように、暴落したと言っても10/9時点よりもやや高い水準なのです。
まずは、落ち着きましょう。
では、前々回のコラムでこのように書いています。
”となると、金はこれからも「上がる」と筆者は予想していますが、前日比-440円という値動きに機関投資家からの動きを感じています。金価格は、予想外の暴落に備える局面に入ったと思います。"
書いた通りの暴落が起きてしまいましたが、さらに金価格にとって下落要因が出てきました。
それは、これです。
「新財務大臣(片山さつき氏)は、1ドル=120円を想定している」
ということで、ゆるやかに円高へ向かうと思われます。
となると、金価格にとっては「下落圧力」を受けたまま進んでいくことになります。
以上のような内容を踏まえながら「急な金の暴落にあわてない」ことが重要だと思います。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「当店での金買取価格が2日連続で下げた後に前日比+690円」というお題です。
前回のコラムで金買取価格が前日比-440円という大幅な下落となたことを書きました。
そして、翌日は前日比-140円という2日連続での下落となっています。
このまま低調な値動きになっていくのかと思われましたが、今日は大幅に値上がりしています。
では、こちらをご覧ください。
2025.10.21 金買取価格
純金 インゴット
¥22,940-
前日比+690円
2日間で-580円の値下がりとなりましたが、一気に取り戻した形になっています。
前回のコラムでこう書いています。
”となると、金はこれからも「上がる」と筆者は予想していますが、前日比-440円という値動きに機関投資家からの動きを感じています。金価格は、予想外の暴落に備える局面に入ったと思います。"
金が値上がりしていくという大きな視点を持つと同時に、機関投資家による利益確定売りでの値下がりに備えておかないといけません。
これまでは「待てるだけ待ちましょう」と短期的に金の処分をお考えの方へお伝えしてきました。
しかし、前回のコラムに書いた通り「「2週間待つ」あるいは「3週間待つ」というように期限を決めた上で速やかに金を買取に出す」ということが安全策だと思います。
また、中期的に金の処分をお考えの方に対しては「年明け以降に金を買取に出すことを検討しましょう」とお伝えしてきましたが、「金の処分を「前倒し」もしくは「先送り」することを検討しましょう」と見立てを変更しています。
これは、仮に金が暴落した時にあわてて金の処分を行うのではなく、むしろ、暴落以前の価格からさらに暴騰する局面を待った方が良いと考えているからです。
但し、そこまで待てないという方もいらっしゃると思いますので、金の処分を「前倒し」するという判断をされるのも良いと思います。
今の局面で大事なのは、「急な金の暴落にあわてない」これだと思います。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「「当店での」金買取価格大幅下落」というお題です。
先に申しますと、金買取価格が前日比-440円という大幅な下落となっています。 筆者としましては、難しい局面に入ってきたなという印象です。
では、こちらをご覧ください。
2025.10.18 金買取価格
純金 インゴット
¥22,390-
前日比-440円
まず、これをお伝えしておきます。
前日比-440円ですが、それでも尚10/16よりも+200円には至っています。
ですので、ここは冷静になるべきだと思います。
では、これまでの筆者の見立てを再度お伝えしておきます。
【中期的に金の処分をお考えの方】
「年明け」以降に金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
【短期的に金の処分をお考えの方】
「可能な限り」待てるだけ待ってから金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
このような見立てでずっとコラムを書いてきましたが、-440円という大きな下落が起こりましたので、筆者の見立ても修正しなければならないと思います。
では、今後の筆者の見立てをお伝えしておきます。
【中期的に金の処分をお考えの方】
金の処分を「前倒し」もしくは「先送り」することを検討されると良いと思います。金を処分されるのなら早めに買取に出した方が良いでしょう。また、金の買取に出すことを先送りするのなら来春以降に金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
【短期的に金の処分をお考えの方】
「2週間待つ」あるいは「3週間待つ」というように期限を決めた上で速やかに金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
年内にアメリカで利下げがなされるのは確定的だと考えています。
円安基調で年内は進むのでしょう。
となると、金はこれからも「上がる」と筆者は予想していますが、前日比-440円という値動きに機関投資家からの動きを感じています。
金価格は、予想外の暴落に備える局面に入ったと思います。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「とうとう「当店での」金買取価格 ¥23,000-/g台が見えてきました」というお題です。
では、こちらをご覧ください。
2025.10.17 金買取価格
純金 インゴット
¥22,830-
前日比+660円
前日比+660円!というとんでもない値上がりを見せました。
このまま¥23,000-/g台へ到達しそうな勢いです。
このような展開になりますと、月初に買取に出された方と今日買取に出された方でかなりの差が出てきています。
2025.10.1 金買取価格
純金 インゴット
¥19,930-
前日比+60円
買取に出すお品物の重量にもよりますが、万単位での査定価格差が出る結果になると思います。
では、繰り返しになりますが、筆者の見立てを再度お伝えしておきます。
【中期的に金の処分をお考えの方】
「年明け」以降に金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
【短期的に金の処分をお考えの方】
「可能な限り」待てるだけ待ってから金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「レイモンド・ウェイル」というお題です。
レイモンドウィルと聞いても、ほとんどの方は何の意味なのか分からないのではないでしょうか。
まずは、こちらをご覧ください。
レイモンド・ウェイル ペアウォッチ GP/GP QZ
買取価格:20,000円
レイモンド・ウェイルは、腕時計メーカーの名前なんです。
<レイモンド・ウェイル>
高級腕時計の製造、流通および販売を手がけるスイスの企業。レイモンド・ウェイルにより1976年にジュネーブで設立。スイスの高級腕時計業界で数少ない独立企業のひとつ。
知名度はそれほど高くないかもしれませんが、芸能人がテレビドラマでよく装着しているお品物なんですよね。
クオーツ式については、比較的お手頃な価格になっていますが、機械式については高価格なモデルが多数ラインナップされています。
このように、知名度はそれほどでもないものの高い品質を備えているお品物は査定が難しい傾向にあります。
買取に出される場合は、信頼と実績のある愛媛県質屋組合加盟店へぜひお越しください。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「さらに「当店での」金買取価格 ¥22,170-/gへ上昇」というお題です。
このコラムで何度目でしょうか。
「当店での」金買取上昇が止まりません。
では、こちらをご覧ください。
2025.10.16 金買取価格
純金 インゴット
¥22,170-
前日比+140円
今、次の総理大臣が誰になるのかに注目が集まっていますが、すんなりと高市新総理誕生とはならない状況だと思われます。
では、筆者が考える予測パターンを挙げておきます。
・高市新総理大臣誕生
株高・円安。財政出動増。利上げ見送りか?安倍元総理の路線を継承。
・野党から新総理大臣誕生
株安・円高。財政規律ありき。ガソリン暫定税率、高速道路料金見直し等。
金買取価格にとっては、高市新総理大臣誕生という路線が好ましいと思います。
特に、この10月にも行われるのではないかと見られていた利上げが見送られる公算が出てきました。
一方、アメリカでは年内に数回の利下げが行われる可能性が高まっています。
となると、より一層の円安に振れる可能性が出てきますので、この観点からも金買取価格にとってはプラスです。
また、解散総選挙が近いのではないかとも思われますので、選挙期間中は株価が上がる傾向があると思います。
これは、選挙期間中に候補者たちがしきりに景気の良い話を持ち出してくるからです。
このように考えてみますと、次の総理大臣が誰になるのかによって金国内価格に影響が出てくると思われます。
前回のコラムでは、国際的な観点から金価格を見てみましたが、今回は国内情勢から金価格を見てみました。
政治に一喜一憂する必要は無いと思いますが、これだけ連日の上昇を繰り返している金価格を考える場合、国内情勢にも目を向けておいた方が良いと思います。
では、繰り返しになりますが、筆者の見立てを再度お伝えしておきます。
【中期的に金の処分をお考えの方】
「年明け」以降に金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
【短期的に金の処分をお考えの方】
「可能な限り」待てるだけ待ってから金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「とうとう「当店での」金買取価格 ¥22,000-/g突破」というお題です。
では、こちらをご覧ください。
2025.10.15 金買取価格
純金 インゴット
¥22,030-
前日比+120円
今回は、まずこれをお伝えしておきます。
【中期的に金の処分をお考えの方】
「年明け」以降に金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
【短期的に金の処分をお考えの方】
「可能な限り」待てるだけ待ってから金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
筆者としましては、必ず読者の側に立ってコラムを書くということを徹底してきたつもりですが、今回は、これまでで最高に功を奏したと感じています。
それは、このフレーズです。
「「可能な限り」待てるだけ待ってから」
このフレーズが当たりました。
何度か「利益確定売りで暴落したらどうしよう...」という想い浮かびましたが、上記のフレーズが当たって良かったと思っています。
読者の皆様へ貢献できたのではないかと思います。
では、今回の金高騰の要因ですが、こちらをご覧ください。
米の対中関税11月1日発動、中国の行動次第=USTR代表
https://jp.reuters.com/markets/commodities/
アメリカによる関税、中国によるレアアース輸出規制という貿易戦争が始まりそうです。
記事に書かれてありますが、「中国が11月1日から100%の追加関税に直面するかどうかは、中国の行動次第」ということなのでしょう。
まだ10月は残り半分ありますので、中国がどう動くのか見守りたいと思います。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「連休明け「当店での」金買取価格 大幅高値更新」というお題です。
当店は、第二土曜日が定休日となっていますので三連休明けでした。
では、こちらをご覧ください。
2025.10.14 金買取価格
純金 インゴット
¥21,910-
前日比+610円
もう¥22,000-/gに手が届きそうになってきています。
先代より質屋を継いで20年以上になります。
これまで、こんなことは起きませんでしたし、もう今後は起きないのではないでしょうか。
過去のコラムをご覧になると分かると思いますが、筆者は「金が上がる」と書き続けてきました。
しかし、まさかこれ程の急上昇を見せるとは...。
こうなりますと、「いつ金の価格上昇が止まるのか」ここに皆様の関心が集まっていると思います。
まず、この問題を見てみましょう。
米政府閉鎖に伴う人員削減で数千人が解雇──財務省や保健福祉省などの職員
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b789ee8cb96b71d8bd7f3e1e353ca2a88173299
アメリカの政府機関閉鎖が長引いているようです。
このままいくと、今月まるまる閉鎖される可能性も出てきています。
このアメリカの政府機関閉鎖により、金の国際価格が上がっているのは間違いないでしょう。
つまり、「いつアメリカの政府機関が再開するのか」ここに注目しておきたいと思っています。
また、この問題も抑えておかないといけません。
【米ドル円】10月第3週の為替相場にインパクトを与える「重要な経済指標」【解説:東京海上アセットマネジメント】
https://news.yahoo.co.jp/articles/
石破政権では、この10月にも日銀による利上げがなされる見込みでした。
筆者としましても、そのように考えていました。
しかし、利上げが見送られる公算が高まっています。
となると、より一層の円安を誘発しかねませんので、金価格にとっては「上昇圧力」となります。
このように見てみますと、金価格は「強い上昇圧力下にある」と判断出来ると思います。
一日の違いが大きな差を生む状況となっていますので、金を買取に出そうとされている方は当店のホームページをこまめにチェックしてください。
https://www.ikeda78.com/market.html
繰り返しになりますが、今の筆者の考えを再度掲載しておきます。
【中期的に金の処分をお考えの方】
「年明け」以降に金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
【短期的に金の処分をお考えの方】 「可能な限り」待てるだけ待ってから金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「レビュートーメン」というお題です。
当店は、地域ナンバー1の買取実績だと自負していますが、レビュートーメンの買取は初だと思います。
皆様、レビュートーメンと聞いてもピンと来ないと思いますので、まずはこちらをご覧ください。
レビュートーメンSS/LB AT
買取年月日 : 令和7年10月3日
型番 : --
買取価格 : 30,000円
そうなんです、レビュートーメンは腕時計のメーカーなんですね。
<レビュートーメン>
1853 年、スイスのヴァルデンブルクという小さな町は、当時の失業率の高さを理由に「ヴァルデンブルク時計協会」を設立しました。 1859 年、ルイ・チョップとゲデオン・トンメンが「ヴァルデンブルク時計学会」を引き継ぎます。 1869年 ルイ・チョップが会社から撤退。 Gedeon Thommen が単独所有者となり、会社名を「Gedeon Thommen - Uhrenfabrikation」に変更します。 1870 年、Gedeon Thommen が「System der Auswechselbarkeit der einzelnen Werkbestandteile」と「Remontoir-Patent」の特許を取得します。
1859年から続く時計メーカーですので、これは大変長い歴史を持っている企業だと思います。
ですが、歴史の長さの割に知名度が低く、一般には知られていないブランドなのではないでしょうか。
販売されている価格帯が比較的安くて入手しやすいので、腕時計愛好家ならお持ちになっている方も多いのではないでしょうか。
当店では、レビュートーメンのように長い歴史を持ちながらも比較的低価格で販売されている知名度が低いブランドであっても、きちんと査定させて頂いております。
買取に出される場合は、査定が難しいお品物こそ信頼できる地元の質屋にお持ちください。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「「当店での」金買取価格 連日の高値更新」というお題です。
2025.10.9 金買取価格
純金 インゴット
¥21,390-
前日比+170円
「当店での」金買取価格の高値更新が止まりません。
では、こちらの記事をご覧ください。
東京外為市場・15時=ドル153円台へ再上昇、8カ月ぶり高値更新
https://jp.reuters.com/markets/japan/
とうとう1ドル=153円に到達してしまいました。
こうなると、いずれどこかのタイミングで為替介入がなされると思います。
この時、日本国内での金高騰が一度止まる可能性があります。
また、このような情報も出てきました。
高市ブレーンの本田元内閣参与、日銀は10月利上げ困難−12月の可能性
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/
こちらの記事に書かれてあるように「10月中旬ごろとみられている首相就任から間もない29、30日の会合で利上げに踏み切るのは、「さすがに難しい」と語った。」ということですので、10月の利上げは無いと見るべきなのでしょう。
となると、今の為替のトレンドを大きく変える要素が見当たらないので、金の高値は維持されると思います。
金の処分をご検討の方々は、しばらくの間、当店の金買取価格のホームページに注目すると共に1ドルがいくらになるのか為替相場にも注目しておいてください。
最後に、前々回のコラムに書いた内容を再度掲載しておきます。
【中期的に金の処分をお考えの方】
「年明け」以降に金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
【短期的に金の処分をお考えの方】
「可能な限り」待てるだけ待ってから金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「「地方祭明けの「当店での」金買取価格 前日比+880」というお題です。
当店は、地方祭(7日)で臨時休業していました。
ですので、7日にも大きく金買取価格が上がっていたのだと思いますが、当店としましては6日からの前日比となりますので、とんでもない金額の前日比となりました。
それでは、まずはこちらをご覧ください。
2025.10.8 金買取価格
純金 インゴット
¥21,220-
前日比+880円
現在、アメリカの政府機関が閉鎖されていますが、どうやら長期化する可能性が出てきました。
となると、このような政治不安が金価格にとっては上昇圧力となります。
加えて、日本国内の政治も不安定な様相を見せ始めています。
高市総理大臣誕生かと思われましたが、すんなり行かない雰囲気が出てきました。
このような状況を見ていますと、前回のコラムでも申し上げましたが、今後、より一層の金高騰が予想されます。
以下、前回のコラムに書いた内容を再度掲載しておきます。
【中期的に金の処分をお考えの方】
「年明け」以降に金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
【短期的に金の処分をお考えの方】
「可能な限り」待てるだけ待ってから金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「「当店での」金買取価格爆上がり」というお題です。
このような上がり方があるのかと本当にすごい事になりました。
とにかく、まずはこちらをご覧ください。
2025.10.6 金買取価格
純金 インゴット
¥20,340-
前日比+530円
前日比+530円という過去に見たことがないような上げ幅となりました。
これは、高市新総裁誕生により円安・株高へ振れたことが原因だと思われます。
加えて、こちらの記事をご覧ください。
【速報】外国為替市場で円相場が1ドル=150円台に 約2カ月ぶり円安水準
https://news.yahoo.co.jp/articles/
こちらの記事によりますと「市場関係者によりますと、日銀による年内の利上げ観測が後退していることも、円安が進む要因になっているということです。」と書かれてあります。
信じられませんが、日銀による年内の利上げが見送られる可能性が出てきました。
この利上げ見送りも、高市新総裁誕生により積極財政政策を採るからなのだろうと思われます。
こうなってきますと、このコラムで何度もお伝えしてきた「円高による金下落圧力」という注意喚起をそれほど気にしなくても良いのかもしれません。
となると、今後、より一層の金高騰が予想されます。
ですので、中期的に金の処分をお考えの方は「年明け」以降に金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
また、短期的に金の処分をお考えの方は「可能な限り」待てるだけ待ってから金を買取に出すことを検討されると良いと思います。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「平成5年皇太子御成婚5万円金貨」というお題です。
皇太子・徳仁親王の婚姻の相手に外交官の小和田雅子さんが内定となり、そのご成婚を記念して発行された記念金貨です。
では、当時の販売価格はいくらかといいますと「70,000円」でした。
と言っても、金貨・銀貨・白銅貨という3点セットでの販売だったので、金貨だけの価格という訳ではありません。
さて、時が過ぎ(平成5年=1993年)、2025年での平成5年皇太子御成婚5万円金貨の価値は一体いくらになったのでしょうか。
こちらをご覧ください。
K24平成5年皇太子御成婚5万円金貨
買取年月日 : 令和7年9月24日
買取重量 : 18.0g
買取価格 : 327,400円
金貨・銀貨・白銅貨という3点セットで70,000円だったものが、現在では金貨だけで327,400円(当店での買取価格)となっています。
このコラムをお読みの皆様、平成5年当時に何をされていましたか?
昔を思い出しながら物思いにふけってみてはいかがでしょうか。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「金買取価格が8日ぶりに下がりました」というお題です。
金が上がった上がったと上がった時だけ声高に叫ぶのではなく、下がった時もちゃんとコラムを書いておこうと思います。
まずは、こちらをご覧ください。
2025.10.2 金買取価格
純金 インゴット
¥19,800-
前日比-130円
大きく上がってきましたが下がる時も大きいですね。
¥20,000-/gに到達するかと思いましたが下がりました。
逆に、日経平均株価は戻してきていますね。
【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、半導体関連株中心に買い優勢 (10月2日)
https://kabutan.jp/news/marketnews/
金は、このまま上昇を続けていくと思いますが、やはり時にはこのように下落します。
ですので、毎日こまめに当店のホームページをチェックしてください。
あとは、できれば筆者のコラムも参考にしてもらえると幸いです。
https://www.ikeda78.com/market.html
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「8日連続「当店での」金買取価格値上がり」というお題です。
まずは、こちらをご覧ください。
2025.10.1 金買取価格
純金 インゴット
¥19,930-
前日比+60円
¥20,000-/gが目前まで迫っています。
あとは時間の問題でしょう。
筆者がこれまで何度もコラムに書いてきた「ここまで高騰すれば一度は価格が下がります」というフレーズが出てこない程、強い価格上昇圧力を感じています。
前々回のコラムでアメリカ政府機関閉鎖についてふれましたが、現時点で政府機関閉鎖が確定しました。
米連邦職員75万人が自宅待機という大変な状況になっている模様です。
このような状況を受けて、日経平均株価も下落しました。
となると、金価格にとっては、さらに追い風になります。
もはや金価格を下げる理由を見つける方が難しいといった状況ですが、一つ注意しなければならないことがあります。
それは、為替、です。
もし仮に、アメリカのドルが崩壊した場合、急激な円高が予想されます。
となると、金価格にとっては下落圧力となりますので、一気に値を下げる可能性もあります。
つまり、今注目すべきなのは金価格そのものではなくドルの値動きです。
では最後に、ずっと筆者のコラムをお読みの読者の方々へお伝えします。
9/20のコラムにこう書きました。
”<金の処分を短期的に検討されている方>
9月末まで、もしくは10月頭までのマーケットの動きを見ながら金の処分を判断する。今の金高騰の水準を逃さないように注意する。”
この内容をきっと守って頂けたのでしょう、月末にたくさんの買取が当店へ持ち込まれました。
筆者としましては、店の売上が上がった事よりも私のコラムを読者の皆様に信じてもらえたことが大変嬉しく思っております。
これからも読者の皆様を大切に想いながらコラムを書いていきます。 どうぞ、よろしくお願いします。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。