愛媛の質屋 池田質舗。ブランド品や金・プラチナの高価買取、愛媛県地域No.1質屋を目指します!

コラム

良いお年を!2016-12-26

いやぁ、今年もあと残りわずかですね。
本当にあっと言う間に一年が過ぎ去ってしまいました。
皆様、どんな一年だったでしょうか?


先日ラジオを聞いていますと、0歳から20歳までの時間感覚と20歳から60歳までの時間感覚がほぼ同じぐらいなのだそうで。
そう言われますと、子どもの頃の一年ってすごく長く感じましたし、「来年」なんて言葉を聞くと遥か未来のお話のように思っていたように思います。
今となっては一年なんてまぁ本当に早く過ぎてしまい、昨年最後のコラムを書いたことをまるで昨日の事のように思い出されます。


来年は大きな変革の年になりそうな気がします。
まずは来年1月20日に予定されているトランプ大統領の就任式に注目ですね。
どのような演説をするかで、世界に大きな影響を及ぼすと思います。


時代の変化に合わせて、我々質屋も時代に即した運営を心がけていきたいと思います。


12/30から1/4までお休みを頂きます。
新年1/5より通常通り営業いたします。





それでは皆様、良いお年を!

ブランド料2016-12-13

秋が短かったように感じたのですが、本格的な冬はまだ先なのでしょうか。
週末は冬型配置が強まり…なんて天気予報で聞きますが、まだそこまでの寒さではありませんね。


さて今回は、ブランド料、というお題です。
今回のお話、こちらを例に挙げて説明したいと思います。


ヴァンクリーフ&アーペル アルハンブラ イヤリング

ヴァンクリーフ&アーペル アルハンブラ イヤリング
オニキス:--ct
買取重量:8.1g
買取価格:200,000円


こちらのお品物、買取価格200,000円と高額ですが、実は、マテリアルとしてはそこまで高額ではないのです。


まず、オニキスという石は、天然石ではあるものの何らかの加工がされているのが一般的でして、ダイヤやルビーのように石そのものに価値がある訳ではありません。ですので、通常、オニキス単体では買取価格が付かないと思います。


次に、今回のお品物は18金なのですが買取重量が8.1gでして、これをgあたりの買取価格から算出しますと、およそ2万6千円程度(買取価格は毎日変動します)です。ですので、18金としての買取価格もそこまで高くはありません。


という事で、なぜこのような高額な買取価格での買取が可能かと言いますと、それは「ヴァンクリーフ&アーペル」という一流ブランドのブランド料がすごく高いからなのです。


ヴァンクリーフ&アーペルでは、四つ葉のクローバーをモチーフとしたお品物の人気が大変高く、また、それらのお品物は職人の手作りで生産されていて、1点ものの高価な商品が多いのが特徴です。


ですので、単にオニキスや18金といったマテリアルとしての価値だけでなく、ブランド料を加味した買取価格での買取が可能な訳です。
さすがに、モナコ公室御用達ブランドというだけありますね。




それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

あきらめないで!2016-12-09

いよいよ忘年会シーズンへと入ってきているようですね。
街に出ますと、そこかしこで忘年会っぽい集団を見かけるようになりました。
食べ過ぎ飲み過ぎには、気をつけないといけませんね。


さて今日は、あきらめないで!というお題です。
アメリカの大統領選挙以降、ガラッとマーケットの様子が変わりました。
日経平均株価が一時1万9000円に上昇し、実態経済とはかけ離れているように思うものの、これはこれで喜ばしいことだと思います。


思い返せば、9月の金融政策決定会合後の記者会見では、日銀黒田総裁が「金融政策に手詰まり感があるのではないか」などと批判されていました。これは質屋としても感じる所がありまして、実は、ロレックスの買取価格が下落傾向を見せ始めようとしていたのです。
ですので、またデフレに戻っていくのでは…と思っていた矢先、アメリカの大統領選挙で大きく流れが変わったのです。
今となっては、金融政策の手詰まり感だのデフレだのと、そのような雰囲気は微塵も感じなくなりました。


今後、円安ドル高、株高の傾向を見せ続けるのであれば、ブランド類は価格が上がっていくと思われます。
となると、当然、買取価格もアップしてきます。


こちらをご覧ください。


ロレックス デイトジャスト YG/SS AT

ロレックス デイトジャスト YG/SS AT
型番69173
買取価格 150,000円


こちらはロレックスのデイトジャストというモデルでして、定番中の定番といったモデルです。
当店でも買取事例が非常に多いモデルでして、皆様も一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?


こちらのお品物、カレンダー機能が壊れています。
ですが、それにもかかわらず、当店では上記の買取価格で買い取らせて頂くことが可能です。


ロレックス製品の場合、カレンダー機能が壊れていたり、秒針が動かなくなっていたとしてもロレックスには高い価値があります。
ましてや、上述のように今後、ブランド類は価格が上がっていく可能性が十分にあります。


ですので、壊れているからといって価値が無いのだと、あきらめないで下さい。
皆様の予想以上の価値があるかもしれませんよ。





それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

Tabbah2016-12-05

そろそろグッと寒くなってくるのでしょうか。
今年はもう既にインフルエンザが流行っているようで、寒くなってくるとより一層拍車がかかりそうですね。
そう言えば、2015年から2016年にかけて暖冬だったせいか、あまりインフルエンザが流行らなかったような記憶があります。 むしろ、4月に入っているのに、まだインフルエンザが収まりきらない…なんていうような事だったような。
今年は昨年とは様子が違いそうです。気をつけたいですね。


さて今日は「Tabbah」というお題です。
Tabbahは「タバー」と呼びます。
日々いろいろな時計を買い取らせて頂いておりますが、なかなか目にする事が少ない時計だと思います。
このブランド、ご存じない方も多いのではないでしょうか?


〜以下ホームページより抜粋ここから〜
ブランド紹介
高級宝飾ブランド「タバー」は、古くは家業として木材を刻む技術に始まり、絹の模様染色を経て、1862年に創業しました。 黄金装飾に携わってからは、最高品質の貴石をあつかうスペシャリストとして第一人者の座を築き、主に個別注文の製作に従事してきました。そのデザインは古くはフェニキア装飾に触発されながら、常に最新の要素も取り入れ代々受け継がれてきました。それらの作品は、高い技術と宝飾の品質により世界的な評価を高めることとなり、中東やヨーロッパ各国の王室に愛され、世界の王室御用達ブランドとしての名声を得ました。特にモナコ公国とは親密な関係を築いており、公妃の結婚式において世界に二つとないネックレスのデザイン及び製作を手掛けました。


1980年代には、ウォッチ部門を立ち上げ世界に向けての展開をスタートさせました。
それまで高級宝飾ブランドとしての地位を確立してきた「タバー」は、大ヒットモデル「SAGA」の登場で腕時計という分野においても希有な技術力とそのクオリティーを世に知らしめ、絶大な信頼性を確立し、洗練されたデザインを誇るブランドとなったのです。
〜以下ホームページより抜粋ここまで〜


紹介文には書かれてありませんが、このブランドは高級なレディスウォッチのブランドです。
高級腕時計と聞くと、主にメンズモデルが思い浮かびますが、レディス向けのラインナップで勝負している高級腕時計ブランドは珍しいのではないでしょうか。


1980年代と言えば、ちょうどバブル景気の頃。
きっと良い時代だったのでしょうね。





それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

宝石貴金属のデザイン料2016-12-03

そろそろ慌ただしさを感じ始めている方も多いのではないでしょうか。 クリスマスやおせち料理の予約など、季節を感じる町並みになりつつありますね。 昨年の12月はと言えば、スキー場に雪が降らない…なんて話題だったような気がします。 今年は寒くなるのでしょうか。暖冬なのでしょうか。


さて今日は、宝石貴金属のデザイン料というお題です。 先日このような買取をさせて頂きました。


グッチ アイコンスターダストネックレスの買取

グッチ アイコンスターダストネックレス  ピンクサファイヤ:0.62ct  K18PG:9.5g 定価 495,720円 買取価格 60,000円


当店の買取価格は地域ナンバー1だと自負していますが、今回は買取価格よりも注目してもらいたいのがこのお品物の「定価」です。


このお品物は、定価495,720円と大変高額なのですが、買取価格は60,000円でした。 「もうちょっと高く買い取れるんじゃないの〜」なんて声が聞こえてきそうですが、最大限目一杯で買い取らせて頂いてこの買取価格です。


ノーブランドの宝石貴金属の買取と違って、このようなお品物の場合、ブランドものの貴金属ですので査定には当然「人気の有無」が関わってきます。 人気のあるモデルは高く買い取ることが出来ますし、人気のないモデルは例え定価が高く設定されていても、思ったより高く買い取れない場合もございます。


また、このお品物ですと「ピンクゴールドが9.5gある」また「ピンクサファイヤが0.62ct」である、という事ですので、これらのマテリアル(素材)としての価値を算出し、定価から引いたものが「デザイン料」と言えると思います。


このデザイン料には当然「ブランド料」も含まれてのお話だと思いますが、このデザイン料というものの価格は、我々質屋が行うというよりも「人気があるかないか」という市場価格にかかってくると思っています。 ・優れたデザイン=人気がある ・あまりよくないデザイン=人気が出ない 当然、人気の高いお品物は市場価格が高くなりますし、人気のないお品物は市場価格が安くなってしまいます。




我々質屋はジュエリーデザイナーではありませんので、デザインの善し悪しを判断する立場にはありません。 あくまでも「お品物を正確に鑑定するプロ」なのです。





それではまた、次のコラムでお会いしましょう。

12月2016-12-02

いよいよ今年も残すところ1ヶ月となりました。
皆様どのような一年だったでしょうか?
昨年12月のコラムを読み返しますと「ついにアメリカ利上げ」というお題でコラムを書いたようです。
このコラムの締めくくりは「2016年は、きっと良い年になると思います。」という言葉でした。


さて、奇しくも昨年のコラムと同じく、今日のコラムも「アメリカの利上げ」についてです。
なんだか一年中この利上げばかりを追いかけてきたようにも思いますが。笑


今週中にはアメリカの雇用統計の結果が出ると思います。
この雇用統計を踏まえて、という事になると思いますが、12月13日から予定されているアメリカ金融会議で余程悪い雇用統計結果が出ない限り、利上げされると思います。


昨年も12月に利上げがなされましたね。
今年も同じ様な流れだったという事でしょうか。



まずは今週に出るアメリカの雇用統計に注目ですね。





それではまた、次のコラムでお会いしましょう。


池田質舗外観

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