さて、今日は、「どピンク!」についてお話したいと思います。
先日、このようなお品物の買取をさせて頂きました。
ブランド:ルイ・ヴィトン
商品名:ヴェルニ ポシェット・アクセソワール
状態:新品
型番:M91574
定価:66,150円
買取価格:31,500円
鮮やかですよねー。
こちらは、ルイヴィトンのヴェルニ ポシェット・アクセソワールです。
ヴィトンのジッピーウォレットもパクっと飲み込む収納力。
内ポケット(1つ)が付いているので、バッグ内の整理もしやすいのです。
見ているだけで、ウキウキしてくる色ですね。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日は、「押し買い」についてお話したいと思います。
まずは、こちらの記事をお読み下さい。
<msnより引用ここから> 「押し買い」で全国初の逮捕、ネックレスなど3点1万円 山形 山形県警尾花沢署は9日、貴金属を訪問して買い取った際に、購入価格やクーリングオフ制度の説明などを記載した書面を渡さなかったとして、特定商取引法違反の疑いで、秋田市千秋中島町、古物買い取り業、志賀直樹容疑者(26)を逮捕した。
同署によると、「押し売り」に加え、訪問業者が貴金属などを強引に安く買い取る「押し買い」を規制する改正特商法(今年2月施行)を適用した逮捕は全国初という。
逮捕容疑は8日、山形県大石田町の女性(82)宅を訪問し、女性からネックレスや記念硬貨など3点を計1万円で買い取った際、法令で定めた書面を渡さなかった疑い。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130509/crm13050910120006-n1.htm
<msnより引用ここまで>
このコラムでも何度も注意喚起の意味で、この「押し買い」について書いてきました。また、押し買い規制の法律が施行された時にも、このコラムで述べさせて頂きました。
「押し買い」規制に関する法律が施行されましたので、以前の状況とは違い、ちゃんと消費者保護の法律が整備されました。しかし、今回の記事に書かれているように、「押し買い」そのものが無くなった訳ではなく、今でも被害が出ています。
それは何故かと申しますと、これも再三に渡りコラムで書いてきましたが、金・プラチナの買取価格が高騰を続ける限り、この「押し買い」は無くならないと思います。
不当に安い金額で、金・プラチナを文字通り「押し買い」し、その金・プラチナを正規の価格で転売すれば、大きな利益が得られる為です。
皆様も十分にご注意下さい。
不要になった金・プラチナを売る場合は、必ず、信頼出来る業者に買取ってもらいましょう。
くれぐれも、突然訪問してきたよく分からない人に、貴重な金やプラチナを渡す事のないようにご注意下さい。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日は、「印台リング」についてお話したいと思います。
先日、このようなお品物の買取をさせて頂きました。
金属種:Pt(プラチナ)
分類:印台指輪
買取重量:15.6g
買取価格:60,800円(買取日当日の買取価格で計算)
印台は印鑑の台座を意味しまして、印台指輪ですので、その指輪、という意味になります。
色々なデザインがありますが、最近は、印面が平らで彫が無いものが多く見られます。単純な形状ですので、簡単に作れそうなのですが、これはこれで深い技術が必要でして、職人の手作業による製作がほとんどなのです。
最近では、喜平ネックレスやブレスレットと並び、男性向けのアクセサリーとして人気が出てきています。
また、この印台リングは、東南アジアのお金持ちに人気でして、香港あたりのお金持ちはよく印台リングを身につけています。香港映画に出てくるお金持ち役の指を注意深く見てみて下さい。ひょっとしたら、印台リングをはめているカモ。笑
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日は、「ブルーダイヤ」についてお話したいと思います。 先日、このような記事が出ていました。
希少なブルーダイヤ、9億円超で落札 1カラット当たり史上最高額
http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=1805803
スゴイですね。
9億円!ですよ。
しかも、1965年ごろにブルガリが制作…なんていう歴史背景まであったりして。
ブルーダイヤというだけで、市場にほとんど出回ることが無いほど希少性が高いですからね。
さて、このブルーダイヤの他に色付きのダイヤモンドには、「ピンクダイヤ」「イエローダイヤ」「カメレオンダイヤ」などがあります。
これら色付きのダイヤモンドはどれも希少性の高いダイヤモンドでして(イエローダイヤについては賛否両論があります)、ピンクダイヤなどは、オーストラリアのキンバリー地方で採掘される0.1〜1%程度の産出量しかありません。また、このピンクダイヤは、なぜピンク色に発色しているのか未だに解明されておらず、神秘的なダイヤです。
ダイヤモンドと言えば無色透明が基本ですが、これらのように色付きも綺麗ですね。
ま、ダイヤモンドならどれでも綺麗って事でしょうか笑。
ちなみに、ブルーダイヤには呪いの宝石として有名なスミソニアン博物館の「ホープダイヤ」があります。
「呪いの宝石」と言われる程の「魔力」的な宝石です。
機会があれば見てみたいものですね。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。