今年は椿さんが早めの日程ですので、もうすぐですね。 寒さが和らいだ日が続きますが、2月に入るとグッと寒くなるのでしょうか。
さて今日も前回に続き金価格についてです。
トランプ大統領の政策が始まりましたが、連日、過激とも思えるような政策が発表され実行されていっていますね。
こうなると、当然マーケットにも大きな影響があり、金価格が大きく動く要因になっています。
直近の値動きを見てみますと…
*特に前日比に注目してご覧下さい
2017.1.31 金買取価格
純金 インゴット
¥4,530-
前日比-40円
2017.1.30 金買取価格
純金 インゴット
¥4,570-
前日比+30円
2017.1.26 金買取価格
純金 インゴット
¥4,530-
前日比-50円
2017.1.24 金買取価格
純金 インゴット
¥4,570-
前日比-40円
と、前日比40円、50円といった値動きが活発に見られます。
金価格の値動きとしては、大きな動きですね。
では、見えない壁と言いましょうか、目安となる価格についてですが、個人的には「4600円」という価格に注目しています。
ざっと過去の目立った金価格の高値をピックアップしてみますと…
2016.9.6 金買取価格・プラチナ買取価格
純金 インゴット
¥4,580-
2016.8.5金買取価格・プラチナ買取価格
純金 インゴット
¥4,600-
2016.07.20金買取価格・プラチナ買取価格
純金 インゴット
¥4,710-
2016.05.18金買取価格・プラチナ買取価格
純金 インゴット
¥4,650-
2016.03.11金買取価格・プラチナ買取価格
純金 インゴット
¥4,790-
と、このような金価格を挙げてみました。
4,700円を超える値動きも過去1年間にはあった訳ですが、過去1年間を通してみてみますと、4,600円を壁としてもみ合う傾向があったのではないかと思っています。
ですので、前日比がプラスでもマイナスでも4,600円に向けて上がったり下がったりしているうちは、これまでの傾向通りです。 逆に、4,600円を超え始める、または超えた状態が続き始めると、これは傾向が変わってきていると思います。
ちなみに、もっと何年も遡れば「5,000円」に迫る、あるいは超える、といったこともありましたが、ここまでくると「金価格が上がっています!」というようなニュースになります。テレビや新聞に載る様なニュースですね。
金価格がニュースになる日がまた来るのでしょうか。
そう言えば、金価格高騰のニュースは確か8月だったような気がします。
今年の夏はどんな夏になりますかね。
それではまた、次のコラムでお会いしましょう。
いよいよトランプ大統領が主導する政策が始まりますね。
メキシコ国境での壁建設なんて政策は、実行を疑っていましたがどうやら本当にやるようです。
これから色々な施策が報道されてくると思いますが、大変注意深く見ていこうと思います。
さて今日は「金価格」というお題です。
1/25の産經新聞に「密輸事件の没収金塊64キロ、3億円相当が〝異例〟の競争入札に」なんていう見出しの記事が載っていました。 当店でもキロ単位の金買取実績はありますが、さすがに63キロとなると買取実績がありません。
価格にしておよそ3億円!となるようですが、過去(平成23年)にも没収した金塊を競売にかけた事があるようで、当時の買取価格と比較してかなり上がっているという事が記事に書かれてあります。
そこでふと当店の過去の買取価格が気になってきて、ホームページを遡ってみてみますと、
2011.07.22 金買取価格
金(K18)
¥2,610-
という金買取が一番古い情報として残っていました。
2011年といいますと結構前のように感じますが、この頃は、18金が1グラム2,610円だった訳です。
では、今現在はといいますと、18金が1グラム3,320円(2017年1月25日)ですので、2011年当時からおよそ1.3倍近く金価格は上昇しているという事です。
さらに今後の見通しですが、金価格はこのまま高止まりor上がる、のではないかと思います。
というのも、実はトランプ大統領は先に挙げたメキシコ国境での壁建設なんてやらないのではないかと思っていたのですが、選挙公約通りやるようです。
もし、公約を破るような発言なり動きをトランプ大統領が見せれば、これは風向きが変わると思っていました。もちろん風向きの変化はマーケットに大きく作用するハズです。
トランプ大統領の政策は自国民こそ安心するかもしれませんが、世界的には他国民が不安になるような政策ばかり。
となると、トランプ大統領が公約どおりの政策を進めれば進める程、不安やリスクが高まります。
ここまで書けば、このコラムをずっと読んでくださっている読者の方々ならもうお分かりだと思います。
アメリカ大統領の任期は1期4年。これから4年間はトランプ大統領の動きに注目ですね。
それではまた、次のコラムでお会いしましょう。
日差しは暖かいものの、冷たい風を感じるようになってきました。 週間天気予報では、最低気温0℃という日が載っていました。 寒さには十分気をつけようと思います。
さて今日は、「同じ型番のお品物なのに…」というお題です。 今回のお題でコラムを書こうと思ったきっかけになったのがこちらなんです。 ちょっと写真をご覧下さい。

ロレックス エクスプローラーⅠ(2015年モデル)
型番:214270
こちらのお品物は、ロレックス エクスプローラーⅠという腕時計なのですが、この前、マイナーチェンジをしました。 マイナーチェンジですので、それほど大きな変化はありません。むしろ、こういったお品物に疎い方なら「何が違うの??」と言われるのではないかと思います。 そもそも、マイナーチェンジしても型番は「214270」です。型番も全く同じです。
しかしながら、今回のマイナーチェンジは、時計愛好家の間ではとても大きな変化だと受け止められていて、買取価格にかなりの差が出る様になりました。
どのようなマイナーチェンジだったかと言いますと、 ・文字盤の発光 ・針の長さ これらに変更が加えられました。
この結果、2010年から2015年までの「214270」モデルと2016年以降の「214270」モデルでは、買取価格がおよそ8万円程の違いが出ます。 全く同じ型番なのにこんなに大きく違ってくるんですね。
また、為替が円安に進みつつある中で、この円安の影響を強く受けているのは、おそらく新型だけだと思われます。旧型(型番は同じ)については、為替の変動の影響もあるのでしょうけれども、同じ様な水準での買取価格となっています。
という事は、2016年以降の「214270」モデルが買い時?(このまま円安が進むと販売価格上昇か?) また、2015年までの「214270」モデルは売却検討?
と、このように考えてみたりしていますが、皆様、いかがでしょうか?
それではまた、次のコラムでお会いしましょう。
ニュースを見ていますと、インフルエンザの患者が50万人!を超えた、なんて記事を見ました。
この記事にはインフルエンザ流行マップという地図が載せてありました。
国立感染症研究所が作成しているようですので、興味のある方はご覧になってみて下さい。
http://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-m/flutoppage/813-idsc/map/6101-flu-map.html
さて今日は、お品物の状態についてのお話です。
当店では日々いろいろなお品物を買い取らせて頂いています。
これまで、買い取ったお品物の状態を説明する為に「新品」「中古品」「未使用品」などという文言を使っていたのですが、最近では「中古美品」「新古」というような文言も使い始めていました。
気がつけば、お品物の状態を説明するのに5つの文言を使っており、また、これらのいずれに該当するかは当店スタッフの「主観」に大きく依存するという状況にありました。
そこで、お品物の状態を説明する文言を全面的に見直すことにしたのです。
これからは、
「新品未使用品」
「過去年製造未使用品」
「旧型未使用品」
「中古品」
という文言でお品物の状態を表現していきます。
どうしてこのような文言になったかと言いますと、それは「買取価格に影響があるかないか」という点を重視したからです。
これまでは、お品物の「痛み具合」を基準として考えていたのですが、これを改めました。
これについては、社内でもいろいろと議論があったのですが、今後は上記に挙げた4つの文言を使っていこうと思います。
皆様がお持ちのお品物がどの状態に該当するのか、ご興味がある方は当店までお持ちください。
お品物の真贋鑑定は致しておりませんが、買取査定は無料ですので、お気軽にどうぞ。
それではまた、次のコラムでお会いしましょう。
今年の冬は暖冬なのでしょうか。
暖かい日が続くなぁ...なんて思ってましたら、ちらほらスキー場が雪不足で閉鎖になってきているそうで。
2017年は椿さんが2/3~2/5までだそうですが、寒くなってくる気配はまだ無さそうです。
さて今日はダイヤモンドのお話です。
このコラムでは為替や金・プラチナ価格などについてお話してきていますが、今回は「ダイヤモンド」に注目したいと思います。
皆様ご存知の通り、日本国内ではダイヤモンドは産出されません。
ですので、ダイヤモンドは輸入してくるしかない訳です。
となると、価格決定について為替が大きく影響してきます。2017年、恐らく円安基調の値動きで間違いないと思いますが、こうなるとダイヤモンド価格は上昇してくるのではないかと予想される訳です。
金やプラチナのように毎日の価格変動を追いかけないといけない程ではないものの、3ヶ月、6ヶ月のスパンで見た場合、きっとダイヤモンド価格は上がってくると思っています。
そこで、ダイヤモンドのカラット、カラー、グレード等の情報別にダイヤモンド買い取り価格を一覧にしてみました。
http://www.ikeda78.com/market_dia.html
ご覧になると分かりますが、0.3ctから0.4ctと重たくなっていくにつれて加速度的に買い取り価格が上がっていきます。
この買い取り価格一覧には、2ctまでしか載せていませんが、もし仮に5ctのダイヤモンドですと、9,000,000円から10,000,000円ぐらいの買取価格になると思います。
今後、このダイヤモンド価格についてもコラムで追いかけていこうと思っていますので、ご興味のある方はコラムを覗いてみてください。
それではまた、次のコラムでお会いしましょう。
あけましておめでとうございます!
今年は年末年始にかけて天気も良く、また気温も暖かくて大変過ごしやすいお正月でしたね。
さて、今日から仕事始めの方も多いと思います。
安倍総理の年頭記者会見を聞いていますと、どうやら酉年は政治的に大きく変革を迎える年になることが多いそうです。 この酉年の話は知りませんでしたが、年末最後のコラムにも書いた通り今年は変革の年となりそうですね。
では、今年一年を通して見た場合、政治的にはどのような出来事に注目しておきたいかと言いますと…
2017年1月 トランプ大統領主任式(アメリカ)
2017年3月 オランダ総選挙
2017年4月 フランス大統領選挙
2017年6月 フランス国民会議選挙
2017年10月 ドイツ議会選挙
と、このような政治的イベントが控えています。
では日本はと言いますと、安倍総理の年頭記者会見では、解散は全く考えていない、と述べられたそうですが、本当でしょうか。2017年の世界情勢に合わせてきっと何かあるに違いないと思っています。
さぁ、2017年はどのような一年になるのでしょうか。
本年もよろしくお願いします!
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