さて、今日のコラムですが、「オパールの指輪」についてお話したいと思います。
まずは、先日買取らせて頂きましたお品物のご紹介から。

指輪 Pt900 オパール1.64ct ダイヤ0.29ct 6.1g 買取価格 32,000円

指輪 Pt900 オパール2.96ct ダイヤ0.95ct 11.9g 買取価格 75,000円
綺麗なオパールですね。
オパールは、宝石の中では唯一水分を含んだ宝石です。ですので、宝石店によっては、オパールの展示と共に、水を入れたグラスを置いている所もあります。
ただ、まぁ、宝石に加工する前に、十分に乾燥させて割れなかったオパールだけを加工しますので、それほど気にする必要はないと思います。
とは言え、オパールは、宝石の中では唯一水分を含んだ宝石ですので、気にしてあげる事は良い事だと思いますね。
上記の買取例でいきますと、査定額のほとんどをプラチナの査定額が占めています。
ですので、宝石としての価値がさほど高くはありませんが、その輝きはプライスレスでしょう。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「ルイヴィトンの新品は、定価に対してこのぐらいの額で買取可能です。」についてお話したいと思います。
池田質舗では毎月かなりの数のルイヴィトン製品を買取させて頂いていますが、もしも、新品(未使用品)の場合、定価に対しての買取額は、おおよそこれぐらいになります。

ルイ・ヴィトン モノグラム ジッピーウォレット
型番 M60017
定価 84,000円→買取価格 58,400円

ルイ・ヴィトン ダミエ アズール ポルトフォイユ サラ
型番 N61735
定価 69,300円→買取価格 51,400円

ルイ・ヴィトン モノグラム ネヴァーフルMM (旧型)
型番 M40156
定価 106,050円→買取価格 71,000円
ルイヴィトンというブランド自体が高価買取可能なブランドなのですが、当店は、かなりの高価買取を致しておりますので、ここだけの話、ルイヴィトンを売りに来る方の中には、他の買取店舗さんも来られたりします。ちなみに、中古品については、使用状況やお品物の程度・状態によります。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「エルメスのバーキンは、こんな買取になる事があるんです。」についてお話したいと思います。
先日、エルメスのバーキン35を買い取らせて頂きました。

エルメス バーキン35 トリヨンクレマンス Q刻印
黒×シルバー金具 新品
こちら定価が126万円なのですが、なんと、買取金額も126万円で買い取らせて頂きました。
不思議ですねー。
定価といえど、これは基本的に販売価格なのです。
ですので、買った値段でそのまま売れた、という事なのです。
ブランド品の買取は、たまにこういった不思議な現象が起きます。
エルメスとロレックスは、不思議ですね。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「またまた、またルイヴィトン値上げ」についてお話したいと思います。
題名に、「またまた、また」と入れてみたのですが、まぁほんとに値上げ値上げで、どんどん高くなりますね。
このコラムでも、ブランド品の値上げについては、適時お伝えしてきましたが、ルイヴィトンは2013年7月以来の値上げです。
値上げの理由は、「円安や皮革価格の上昇で仕入れコストが上がっているため」という事のようですが、ほんとにそうなのでしょうか…。
まぁ、安いより高い方が価値があるのがブランド品ですから、一概に値上げ、値上がりが悪い訳ではないと思いますが、2013年と同じように、ルイヴィトンの値上げをきっかけに、他のブランドも値上げ追従すると思います。
消費税アップも控えていますし、買うなら今が買い時かもしれません。
ちなみに、ルイヴィトンの値上がりは、今月26日(執筆時2014年2月13日)からの予定のようです。
買いたいものがあるのなら、お早めに。
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
さて、今日のコラムですが、「1カラットのダイヤモンドって、これぐらいの大きさ。」についてお話したいと思います。
先日、1.2カラットのダイヤモンド付き指輪を買い取りました。
プラチナ900指輪
ダイヤ1.20ct
プラチナ重量6.4g
買取価格 385,000円
比較として、0.2カラットのダイヤモンド付き指輪も載せてみます。
プラチナ950指輪
ダイヤ0.216ct
プラチナ重量4.2g
買取価格 57,000円
こうして見比べてみると、だいぶ大きさが違いますね。
「1カラットのダイヤモンド」っていうフレーズは、たまに耳にすると思います。
およそ、これぐらいの大きさなんですね。
装飾品としては、ダイヤモンドが大きければ良いというものでも無いと思いますが、ダイヤモンドの大きさに比例して、価格は上がってきます。
あと、ダイヤモンドについてのコラムは、こちらに詳しく書いています。
お時間ありましたら、お読みください。
http://mbp-ehime.com/ikeda78/column/2640/
少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。
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