さて今日は「金買取価格続落」というお題です。
前回のコラムで前日比-2000円という金買取価格暴落をお伝えしましたが、また大きく値を下げました。
では、こちらをご覧ください。
2026.3.23 金買取価格
純金 インゴット
¥24,070-
前日比-840円
ホルムズ海峡が通れるのか通れないのか情報が錯綜していますが、オールドメディア全般の情報によると通れないのでしょう。
原油高という懸念だけではなく、もしかすると原油が入ってこないという可能性が出始めています。
このような状況で機関投資家などの大きな勢力が現金を確保するために金を売りに出しているのだと推測しています。
では、どこに注目しておけば良いかですが、トランプ大統領が投稿したこの発言に注目したいと考えています。
「イランが48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しなければ「あらゆる発電所を攻撃して壊滅させる!」(3月21日)
明日か明後日には、トランプ大統領の発言の結果が見えてくると考えています。
ちなみに、3月4日のコラムでこのように書きました。
「年度内に資金を必要としている方は、もう金の処分を行なっても良いと思います。むしろ、年度内に必要な支払いの猶予がそれほど時間が残されていないと思われますので、速やかに金を買取に出して資金に変えた方が良いでしょう。」
これを読んで速やかに金を買取に出された方は、金価格暴落を免れたのではないでしょうか。
これからも読者の皆様の側に立ってコラムを書いていきますので、引き続きよろしくお願いします。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「金買取価格暴落」というお題です。
このコラムを書き始めてから初めて使いました、金買取価格「暴落」という言葉を。
では、こちらをご覧ください。
2026.3.21 金買取価格
純金 インゴット
¥24,910-
前日比-2000円
これがあるからマーケットは怖い。
日米首脳会談が成功した結果、東アジアでの戦争の危険性が後退しましたが、イランでの紛争は長期化するのかどうか不明な状況です。
地政学的なリスクが減ったのか増大したのか、金価格が暴落したことから何が見えるのかを考えなければなりません。
では、日経平均先物を見ておきましょう。
日経平均先物
51,020.00円 (26/03/21 06:00) 前日比 -1,970.00円 (-3.72%)
週明け月曜日の値動きを見なければなりませんが、原油価格が上昇することを嫌って株価が下落したという事だと筆者は考えます。
とにかく週明けの金価格と株価がどう動くのかに注目したいと思います。
最後に、当店では土曜日であっても金買取価格を更新しています。
買取店によっては、土曜日の価格更新を止めている店もあるようですが、当店では土曜日も金買取価格を更新します。
どうぞ安心して金の買取に出してください。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「株価・為替・金価格全面安」というお題です。
3月3日のコラムでこのように書いています。
”但し、金・株価・為替の全面安という局面が来る可能性が出てきています。長期的には金価格が上がると考えていますが、中期的には注意が必要です。"
では、金・株価・為替を見てみましょう。
2026.3.9 金買取価格
純金 インゴット
¥27,830-
前日比-80円
日経平均株価
52,728.72円 前日比-2,892.12円
為替
ドル円相場
158.44円 前日比+0.90円
ということで、見事に全面安という展開になりました。
今後、このような展開が度々起こっていくと予想しています。
長期的に見れば金価格は上がっていくと予想していますが、中期的には注意が必要だと考えています。
また、来月には、日銀による利上げがなされるのではないかと予想されていますが、為替が大きく変動する可能性が高まっています。短期的に金の処分を考えの方は、円安基調が続いているうちに金を買取に出しておいた方が無難だと思われます。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「あえて銀買取について」というお題です。
金が高騰していることは広く知れ渡っていますが、実は「銀」が高騰しています。
こちらをご覧ください。


販売していた商品としては、「69g」で売られていた銀の盃だと思います。
正確に重量を測ると0.2g違いますが、販売価格は同じだったのではないでしょうか。
2021年と2026年の買取価格を列挙してみましたが、こんなに差が出ています。
少し前までは、銀というお品物にそれほどの価値が付きませんでしたが、現在ではしかっかりとした査定金額が出せます。
買取専門店などでは、未だに銀の査定金額が低いお店があるようですが、当店では数年前とは全く違った買取査定金額を算出しています。
低く見られがちだった銀ですが、今後は金を超える展開を見せそうですね。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「金買取価格下落」というお題です。
前回のコラムでこのように書きました。
”金価格が乱高下していく展開が続くと予測しています。”
では、こちらをご覧ください。
2026.3.6 金買取価格
純金 インゴット
¥27,910-
前日比-340円
2026.3.5 金買取価格
純金 インゴット
¥28,250-
前日比+500円
連日のように大きく値が動きます。
以前もお伝えしましたが、金の処分をお考えの方は「買取に出した後は金価格を見ない」ようにしましょう。
今後も上がったり下がったりします。一喜一憂する展開が続きますが、もう買取に出してしまったのなら金価格を見てもどうにもなりません。
誰もが最高値で買取に出したいのだと思いますが、3月4日のように前日比-1260円というような急落が起きてしまいます。
逆に、3月2日のように前日比+1120円という展開もある訳ですが。
いずれにせよ「買取に出した後は金価格を見ない」ということが精神衛生上、一番良いのではないかと筆者は考えています。
参考にして頂ければ幸いです。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「金買取価格反発」というお題です。
では、こちらをご覧ください。
2026.3.5 金買取価格・プラチナ買取価格
純金 インゴット
¥28,250-
前日比+500円
毎日、かなり大きく値が動いていますし、午前と午後でも値が動きます。
ですので、当店では、金買取価格に大きな変動がある場合、買取価格を一日に2回更新しています。
前回のコラムでこのように書いています。
”短期的に金の処分をお考えの方は、もう金を買取に出しても良いと思います。今回の金価格急落のように、しばらく金価格が乱高下する可能性が大きいからです。”
午前と午後で大きく変わる程、金価格が乱高下していく展開が続くと予測しています。
金や貴金属の処分をお考えの方は、これまで以上に情報収集のアンテナを張り巡らせておいてください。
では、最後に日経平均株価を見ておきましょう。
3月5日 日経平均株価
55,278.06円 前日比+1,032.52円
アメリカによるイランへの攻撃が続いていますが、4営業日ぶりに日経平均株価が上昇しました。
今、マーケットは警戒しつつチャンスを狙っているという状況なのだと思われます。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「金買取価格急落」というお題です。
いやぁ、これがあるからマーケットは怖い。
金買取価格が急落しました。
まずは、こちらをご覧ください。
2026.3.4 金買取価格
純金 インゴット
¥28,050-
前日比-1260円
3月2日の前日比+1120円という急騰と3月3日の前日比+100円の上昇分が消えてしまいました。
今週は、まだ週の半ばです。この後、どのような展開を見せるのか非常に気を揉んでいます。
ですが、前回のコラムで書いた筆者の見立てが当たっていると感じています。 それは、このような見立てです。
<短期的に金の処分をお考えの方 >
年度内に資金を必要としている方は、もう金の処分を行なっても良いと思います。むしろ、年度内に必要な支払いの猶予がそれほど時間が残されていないと思われますので、速やかに金を買取に出して資金に変えた方が良いでしょう。
短期的に金の処分をお考えの方は、もう金を買取に出しても良いと思います。今回の金価格急落のように、しばらく金価格が乱高下する可能性が大きいからです。
また、年度内に資金を必要としている場合、もう支払いを行わないと支払い期限に間に合わない可能性が出てくると思います。
当店では、ある一定以上の査定金額のお支払いについては、銀行振込にてお支払いしています。これは、銀行からの指導によるものであるのと同時に、何より高額な現金を持ち運ぶことが危険だからです。
このように、翌営業日には振り込まれるものの現金でのお渡しが出来ないという場合がございます。
支払いの猶予がそれほど無いという方は、なるべく早く金の処分をお考えになった方がベターだと思います。
では、日経平均株価も見ておきましょう。
3月4日 日経平均株価
54,245.54円 前日比-2,033.51円
日経平均株価が大きく下がっています。
前回のコラムで「金・株価・為替の全面安という局面が来る可能性が出てきています。」と書きましたが、正に金も株価も下がりました。
短期的に金の処分をお考えの方は、「金がまだ上がるのではないか」という気持ちをグッと抑えて、速やかに金を買取に出された方が良いと筆者は考えています。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「金買取価格高値維持」というお題です。
3月2日に前日比+1120円という急騰を見せましたが、高値を維持したままとなっています。
では、こちらをご覧ください。
2026.3.3 金買取価格
純金 インゴット
¥29,310-
前日比+100円
利益確定売りの動きが出る可能性がありましたが、前日比+100円という上昇傾向を維持しました。
これは、アメリカのマルコ・ルビオ国務長官が「米軍による最も激しい攻撃はまだこれからだ」と述べていることから分かるように、まだまだアメリカ軍によるイランへの攻撃が続くとマーケットが判断したからだと思われます。
但し、アメリカもイスラエルも「終わりなき戦争ではない」と述べていることから、ウクライナ紛争のように長期間に及ぶ戦争にはならないということが今現段階での予測となっています。
ではここで、為替と株価も見ておきましょう。
<日経平均株価>
前週末比1778円19銭安の5万6279円05銭
<為替>
1ドル=157.40円
「有事のドル買い」という典型的な動きとなっていますので、円安ドル高の圧力を受けている模様です。また、戦争によるリスクを避けるように日経平均株価が大きく下落しています。
では、金を買取に出すことをお考えの方じゃ、どのタイミングで金を売れば良いのでしょうか。
2025年12月18日のコラムに書いた内容を振り返ってみますと...
<短期的に金の処分をお考えの方 (2025年12月18日執筆)>
年内に資金を必要としている方は、できるだけ粘ってから金の処分を行うと良いと思います。12月の第4週まで待ってから金の処分を検討されると良いと思います。また、現時点から1ヶ月程度なら待てるという方は、年が明けて1月半ばまで待つのが良いと思います。
<中期的に金の処分をお考えの方 (2025年12月18日執筆)>
前回のコラムに書いた通り「様子を見る」これが妥当だと思います。少なくとも年度末までは待った方が良いと思います。2026年3月の値動きを見てから金の処分を検討されると良いでしょう。
<長期的に金の処分をお考えの方 (2025年12月18日執筆)>
長期的に見れば金は上がるということを筆者は確信しています。「待てる限り待ち続ける」この方針で良いと思います。
筆者としましては、我ながら良い予測を立てていると思っています。
では、これら短期的・中期的・長期的の予測を2026年現時点での予測にアップデートしますと以下のような予測になります。
<短期的に金の処分をお考えの方 >
年度内に資金を必要としている方は、もう金の処分を行なっても良いと思います。むしろ、年度内に必要な支払いの猶予がそれほど時間が残されていないと思われますので、速やかに金を買取に出して資金に変えた方が良いでしょう。
<中期的に金の処分をお考えの方>
しばらく様子を見ましょう。新年度を迎えて、4月・5月、できれば6月まで様子を見た方が良いと思います。但し、金・株価・為替の全面安という局面が来る可能性が出てきています。長期的には金価格が上がると考えていますが、中期的には注意が必要です。
<長期的に金の処分をお考えの方>
長期的に見れば金は上がるということを筆者は確信しています。「待てる限り待ち続ける」この方針で良いと思います。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
さて今日は「金買取価格急騰」というお題です。
アメリカ軍によるイラク攻撃をきっかけに「当店の」金買取価格が急騰しています。
まずは、こちらをご覧ください。
2026.3.2 金買取価格
純金 インゴット
¥29,210-
前日比+1120円
前日比+1120円!という急騰となりました。
一旦、見送られたイランへの攻撃でしたが、今回の攻撃は周辺国を巻き込みながら事態が拡大していくと思われます。
となると、しばらくの間は「金買取価格上昇」圧力を受け続ける展開となりますね。
さらに、銀買取価格も高騰し始めています。 こちらをご覧ください。
純銀 インゴット
¥430
SV1000
¥330
SV925
¥320
銀製品の買取事例をご覧になると分かりますが、かなり重量のあるお品物が多いので、しっかりとした買取金額になっています。
例えば、こんな買取です。
盃
SV1000盃
買取年月日 : 令和8年2月27日
買取重量 : 98.1g
買取価格 : 29,400円
当店の買取事例でよ見られる「銀の盃」ですが、お越しになったお客様が査定金額に驚くケースが多く見られるようになりました。
恐らく、買取専門店などでは、かなり低い査定金額で銀製品を買い取っているのだろうと思っています。
なぜなら、こんなお電話での会話があったからです。
私「池田質舗でございます」
お客様「銀の買取なんですが、いくらぐらいになりますか?」
私「〇〇○円になると思います」
お客様「嘘でしょ!?」
もう既に銀製品を買取に出されていたのか、買取専門店での査定見積を取っていたのか不明ですが、当店での査定金額に大変驚いている様子でした。
金や銀などの貴金属を買取に出す場合、信頼出来る地元の質屋をお選びください。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
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