愛媛県松山市の質屋|池田質舗

ブランド品や金プラチナの高価買取愛媛県地域No.1質屋を目指します!

コラム

池田質舗によるコラムです。日常の他愛もない話から、詐欺への注意喚起の真面目な話まで様々なお題でコラムを書いています。

お時間のある方は、読んでみて下さい。
選挙後の金の買取価格 2012-12-20

さて、今日は、選挙後の金の買取価格についてお話ししたいと思います。選挙の結果を受けて、市場では円安株高の様相を見せ始めています。
では、金の買取価格はどのように変動しているかと言いますと、(選挙前から挙げていきます)


*下記買取価格は、「純金インゴット」「純プラチナインゴット」の価格を表示しています


2012.12.15
金買取価格 ¥4,490-
プラチナ買取価格 ¥4,270-


2012.12.17
金買取価格 ¥4,520-
プラチナ買取価格 ¥4,300-


2012.12.18
金買取価格 ¥4,510-
プラチナ買取価格 ¥4,280-


2012.12.19
金買取価格 ¥4,480-
プラチナ買取価格 ¥4,290-


とこのように、大きな変動は無く、高値維持の状態が続いています。今現在(執筆時12/19)はまだ政権交代がなされておらず、市場は「期待感」だけで動いていますので、まだこの数字は目立った動きは無いと思います。しかし、政権が自民党に移り組閣した後、具体的な政策が出始めると、金の価格も大きく動くかもしれません。いずれにせよ、このまま高値維持が続くのか、下落傾向へと転じるのか、分岐点に差し掛かっていると思います。


池田質舗では、金の買取価格とプラチナの買取価格を毎日更新しています。
http://www.ikeda78.com/market.html
金やプラチナを売ろうかとお考えの方はチェックしてみて下さい。



少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。 それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

腕時計の買取 ブルガリとオメガ 2012-12-20

さて、今日は、腕時計の買取 ブルガリとオメガについてお話ししたいと思います。このコラムにも買取事例を取り上げることがありますが、普段は割と高額なものばかりですので、今回は少し金額が小さめの買取をご紹介したいと思います。


まずは、ブルガリから。


ブルガリ   ソロテンポ SS/SS QZ  中古品  型番ST 29 S
こちらのお品を30000円で買い取らせて頂きました。


次は、オメガです。

オメガ 中古品  シーマスター SS/SS AT
こちらのお品を35000円で買い取らせて頂きました。


このように池田質舗では高額なものばかりではなく、もっと小さなものの買取も積極的に行っております。今までのコラムにはロレックスが大変多く出て来たと思いますが、ロレックス以外のブランド腕時計も買取を行っています。小さなお品も大歓迎ですので、不要になったお品物がありましたら、一度、査定にお持ち下さい。


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

日本の金貨 2012-12-19

さて、今日は、日本の金貨についてお話ししたいと思います。先日、アメリカの金貨についてお話しましたが、ちゃんと日本にも金貨はあります。日本の金貨というと皆様ピンと来ないかもしれませんが、日本の金貨は、大判・小判です。


まずは、日本のお金の歴史を紐解いてみましょう。日本では当初、中国から輸入した貨幣を使っていました。「渡来銭」と呼ばれるものです。そして、この渡来銭とは別に金貨・銀貨を鋳造し始めたのがあの徳川家康なのです。徳川家康は、金貨、銀貨、銭貨を流通させました。銭貨は渡来銭を使っていましたが、少しずつ流通量を減らし、日本で鋳造した銭貨である「寛永通宝」へと切り替えていきました。この三種類の貨幣は、「三貨」と呼ばれ、それぞれ独立した貨幣制度でした。


この三貨の制度ですが、これは非常にややこしく、例えると日本国内で「円」「ドル」「ユーロ」が流通しているようなものです。
では、三貨それぞれの単位をみてみましょう。


金貨の単位は、1両=4分(ぶ)1分=4朱(しゅ)が基本となります。
この「両」とは、本来は金銀や薬を量るときの重さの単位で、1両=4.4匁(16.5g)です。
ですので、最初は「重さ1両の金」=「一両小判」と、その1/4の「一分金」を発行していました。


銀貨は、重さが固定していない銀の塊を用いていました。大きいもの(150g前後)を「丁銀」、小さいもの(通常5~20g)を「豆板銀」と呼びます。そしてもっと小さいもの(1g前後)を「露銀」と呼ぶこともありました。この銀貨を使う時は、すべて重さで量り、1貫目=1000匁、1匁=10分(ふん)として使われます。


銭貨は、中国から輸入した渡来銭を使っていましたが、1636年、「寛永通宝」を発行してからは国産の銭貨を流通させていきました。1枚が1文。1000枚で1貫文と呼びます。


そしてさらに、この三貨の交換比率ですが、時代によって少し替わりますが、金1両=銀50匁=銭4000文、という交換比率だったようです。




いかがでしたでしょうか。
江戸時代はお金の使い方がややこしいですね。
さて、上述の通り徳川家康は金貨、銀貨を発行しました。
銀貨を作っていたのは、「銀座」です。そうです、あの東京の「銀座」なのです。
では、金貨を作っていたのは「金座」なのですが、この金座は現在でもその場所が不明なままです。
金貨を作っている場所は、絶対に秘密だったようで、今現在もどこが「金座」なのか分かっていません…。
もし金座が見つかったら、大判小判がざくざく出てくるかもしれませんね。


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

金のブランド 2012-12-19

さて、今日は、金のブランドについてお話ししたいと思います。
実は、金にもブランドがあります。金のブランドなんてなんだかおかしな話ですが、金には国際的なブランドがあるのです。


以下、列挙してみます。
日鉱金属(株)
(日立製作所)
三菱マテリアル(株)
三井金属鉱業(株)
住友金属鉱山(株)
同和鉱業(株)
古河機械金属(株)
田中貴金属工業(株)
(株)徳力本店
石福金属興業(株)
松田産業(株)
日鉱金属株式会社
CREDIT SUISS<スイス>
DEGUSSA<ドイツ>
ENGELHARD<イギリス>
Union Bank of Swizerland<スイス>
JOHNSON MATTHEY<カナダ>
ROYAL CANADIAN MINT Monnaie royale canadienne<カナダ>
PAMP<スイス>
PERH MINT<オーストラリア>
ARGOR HERAEUS S.A.<スイス>
RAND REFINERY (SOUTH AFRICA)<南アフリカ>
JOHNSON MATTHEY(AUSTRALIA)<オーストラリア>
GOLDEN WEST REFINNING CORP<オーストラリア>
DEGUSSA SINGAPORE<シンガポール>
JOHNSON MATTHEY(LONDON)<イギリス>
UBS AG<スイス>
SWISS BANK<スイス>
ARGOR S.A.<スイス>
JOHNSON MATTHEY(HONG KONG)<香港>


これらのブランドは、東京工業品取引所が定めたブランドです。これらのブランドであれば、すべて純度99.99%以上の品位とみなされますので、安心して購入・販売することが出来ます。また、これらのブランドであれば、国際的に「グッドデリバリーバー」と呼ばれ、世界中どこでもお取引が出来るのです。


いかがでしたでしょうか。
これらの金のブランド以外にも、金を精製している業者は世界中にたくさんあります。
それら業者の中には問題のある業者もいるようですので、注意が必要です。


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

金貨の買取 2012-12-18

さて、今日は、金貨の買取についてお話ししたいと思います。
先日このような金貨をお持ちになられたお客様がいらっしゃいました。



こちらは、アメリカの20ドル硬貨です。表が女神、裏がワシの絵柄になっています。
この金貨が使われていた年代は、1907~1933となっており、歴史を感じますね。


さて、20ドルといえば、今現在の為替レートで1675円ほどです(12/17現在)。
では、この金貨を「金」としていくらで買い取らせて頂いたと思いますか?


なんとっ!
152200円でこの金貨を買い取らせて頂きました!(ペンダントトップ装飾部含む)


このコラムでの何度か金の価値についてお話してきましたが、やはり金というものの価値は、いつの時代でも通じますね。


いかがでしたでしょうか。
皆様もお家に眠っている金がありましたら、一度、査定に出してみると良いかもしれませんね。


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

ルイヴィトンと安藤忠雄 2012-12-07

さて、今日は、「ルイヴィトンと安藤忠雄」についてお話ししたいと思います。
前回が「ルイヴィトンとオードリーヘプバーン」でしたので、「ルイヴィトンと著名人」のシリーズが続きますね。
それでは、お読み下さい。


皆様、安藤忠雄という人物をご存知でしょうか?
時々テレビにも出ている方ですので、ご存知の方も多いと思います。


こちらが安藤忠雄さんです。



安藤 忠雄(あんどう ただお、1941年(昭和16年)9月13日 - )は、日本の建築家。
大阪府大阪市港区生まれ、同市旭区出身。一級建築士。東京大学名誉教授。21世紀臨調特別顧問、東日本大震災復興構想会議議長代理、大阪府・大阪市特別顧問。
*ウィキペディアより



さて、何故建築家で日本人のこの安藤忠雄さんがルイヴィトンのコラムに出てくるかと言いますと、「ダミエグラフィットライン タダオ」という商品名の製品がルイヴィトンにはあります。もうお分かりのように、この「タダオ」とは「安藤忠雄」の「忠雄」から付いた名前です。

ダミエグラフィットラインのシリーズには、建築家の名前が付けられていまして、建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞の受賞者から 商品名を付けています。「レンツォ」は「レンゾ・ピアノ(1998年受賞者)」、「レム」は「レム・コールハース(2000年受賞者)」だそうです。



いかがでしたでしょうか。
これまた意外な関連性でしたね。
今後、日本人がプリツカー賞を受賞すれば、また日本人の名前を冠したルイヴィトンの製品が増えますね。


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

ルイヴィトンとオードリーヘプバーン 2012-12-06

さて、今日は、「ルイヴィトンとオードリーヘプバーン」についてお話ししたいと思います。


皆様、オードリーヘプバーンという女優さんをご存知でしょうか?
年配の方ならどなたでもご存知だと思います。ただ、若い方なら知らないという方もそろそろいらっしゃるのではないでしょうか。


こちらの女優さんです。



写真を見ると、オードリーヘプバーンを知らない方でも、「あぁこの人…」と思い出すのではないでしょうか。


さて、このオードリーヘプバーンはルイヴィトンと深いつながりがあります。 オードリーヘプバーン出演の映画「昼下がりの情事」には、様々な形でルイヴィトンの製品が出てきます。ホテルの廊下に大きな大きなルイヴィトンのトランクが出てきます。その大きさは、オードリーヘプバーンがそのトランクの後ろに身を隠せる程です。
このように映画の影響から、ルイヴィトンを持つことはお金持ちの証だという認識が広まっていきました。もちろん、このオードリーヘプバーンの映画は、日本でも大変好評でルイヴィトンという製品を多くの日本人が認識したきっかけともなりました。


当時の日本にはルイヴィトンのショップはまだ存在せず、ルイヴィトンをフランスへ直接買い付けに行った業者が日本に持ち帰り、2倍から3倍の値段で転売していたそうです。そして、フランスのルイヴィトンショップに大挙して訪れる日本人を目の当たりにした当時のルイヴィトンの社長が、日本へルイヴィトンショップを出す事を指示したのだそうです。


と、このように、オードリーヘプバーンはルイヴィトンと深いつながりがあるとともに、ルイヴィトンというブランドを日本に知らしめるきっかけを作った人とも言えるのです。



いかがでしたでしょうか。
オードリーヘプバーンは、間違いなく当時のファッションリーダーでした。
「アリアーヌ巻き」や「サブリナパンツ」、「ヘップサンダル」といったファッションはオードリーヘプバーンが生み出したものです。
そして今でも皆様に愛されている「スピーディ25」は、オードリーヘプバーンがルイヴィトンへ特別にオーダーしたバッグがきっかけで誕生しました。
このように偉大な女優さんは、もう出てこないかもしれませんね。


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

ルイヴィトンを初めて購入した日本人 2012-12-05

さて、今日は、「ルイヴィトンを初めて購入した日本人」についてお話しします。


ルイヴィトンには、販売台帳がありました。この販売台帳には、「購入日」「注文番号」「製造番号」「サイズ」「型」などの情報が記載されているといいます。この他、顧客の氏名や購入日など、誰がいつ買ったのか、確認が出来るようになっているのです。この台帳は今でもパリで保管されています。


では、日本人で一番最初にルイヴィトンを購入したのは誰か。


それは、土佐藩士「後藤象二郎」だと言われています。この人物は、坂本龍馬などと共に幕末から明治にかけて活躍した人物で、大政奉還に一役かった人物でした。
この後藤象二郎は、1883年にフランスに渡り、ルイヴィトンの大型バッグを購入した事が台帳に残っています。
しかしこの時、あの自由民権運動で有名な「板垣退助」も一緒にフランスへ渡っていたようで、その時にルイヴィトンのバッグを購入しているようです。
ですので、後藤象二郎と板垣退助、このお二人が日本人で一番初めにルイヴィトンを購入した、と言っても良いと思います。



いかがでしたでしょうか。
意外な人物がルイヴィトンを初めて購入した日本人でしたね。
記録には、この二人の他、伊東博文や岩倉具視などの名前も残っているようです。
幕末の志士達に、ルイヴィトンが流行っていたなんて、ちょっと微笑ましいですね。


少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。
それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

ロレックス買取 ~不思議な現象~ 2012-12-04

さて、今日はロレックスの買取で不思議な現象が起きましたのでご紹介します。


まずは写真をご覧下さい。

こちらは、「ロレックス デイトナ コスモグラフデイトナ SS/SS AT 型番16520」というモデルです。


発売当時の定価は65万円でした。
そして、先日買い取りをさせて頂いたのですが、その買取金額は「65万円」です。


皆様、頭の上に?マークが付いたのではないでしょうか(笑)。


当時の定価が65万円で、つい数日前の買取金額が65万円なんですね。
普通はありえないような事がロレックスの場合は起きてしまうんですねー。



池田質舗では、ルイヴィトンなどのブランド品をはじめ、金やプラチナ、ロレックスなどの高級腕時計などの買取事例を当社ホームページに随時アップしています。 http://www.ikeda78.com/photo/jirei1.html


また、日々の金やプラチナの買取価格を当社ホームページに毎日アップしています。 http://www.ikeda78.com/market.html


このように「本当の買取金額」をきちんと提示しているのは池田質舗の自信の表れです。



当店では、金の買取、プラチナの買取、ブランド品の買取に非常に力を入れています。
いずれの買取も地域No1の買取額で買い取らせていただく様に努めています。
また、池田質舗では、買取に際しまして、別途、手数料等を頂く事はありません。不明瞭な買取は一切行いませんので、ご安心下さい。


それから、池田質舗が表示している金の買取額、プラチナの買取額は、その表示金額がそのまま買取金額です。
一部の買取業者では、「金プラチナ為替相場」の価格を表示している所もあるようですが、このような業者は実際の買取価格と違う可能性があります。
当店ではそのような事は一切ありませんので、ご安心下さい。



少しでも、皆様の暮らしのお役に立てれば幸いです。

それでは、また、次回コラムでお会いしましょう。

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